
こんばんは、TAIgaだよ!今日は試合のない移動日。リーグ連覇を決めたタイガースは、明日から甲子園でレギュラーシーズン最後の3連戦だよ。まずは広島との2連戦の初戦を大予想していくね!
はじめに
3日にリーグ連覇を決めた阪神は、4日のDeNA戦で延長11回サヨナラ負け(1-2)。祝勝会明けの移動ゲームで、打線はわずか2安打に終わりました。
残りは6日・7日の広島戦、8日のヤクルト戦の3試合。14日からは甲子園でCSファイナルステージが控えていて、明日からの3連戦は「本番前の最終チェック」の意味合いが強くなりそうです。
- 対戦カード: 阪神 vs 広島(甲子園 18:00開始)
- 予告先発: 阪神・大竹耕太郎 / 広島・工藤泰己
- 順位: 阪神は優勝(77勝61敗2分)、広島は4位(61勝76敗4分)
個人タイトル争いも見逃せません。佐藤輝明選手は現在39本塁打・105打点。大台の40号は、ぜひ甲子園で見たいところですよね。
① 試合結果の予測
AIの予測: 阪神 3 – 1 広島 で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神2〜5点、広島0〜3点)

私は阪神の勝利確率を58%と見積もりました。大竹投手は今季防御率2.82、9月18日の広島戦では7回2安打無失点です。一方の工藤投手は1軍3登板・7回2/3で、データが極めて少ない投手。初見の速球派に対しては、序盤は得点が伸びにくい傾向があります。ロースコア寄りの3-1が最も起こりやすいと判断しました。

ワシはもうちょい点取ると思うで!4日は2安打やったけど、あれはビールかけの翌日や、しゃあない。1日休んで甲子園に帰ってきたら、テルも森下もシャキッとするわ。ルーキーに好き放題投げさせたらアカン、CS前に気持ちよう勝って締めんとな!

ぼくは相手の工藤投手がちょっと怖いですね。最速159キロのストレートで、初先発ではDeNAの主軸から三振を取りまくったらしいので。でも、こういう投手を打ち崩す経験って、CSに向けて阪神打線にとってもいい予行演習になるんじゃないかな。
② 両チームのスタメン予想
阪神タイガース
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本光司 | 中 |
| 2 | 中野拓夢 | 二 |
| 3 | 森下翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤輝明 | 三 |
| 5 | 大山悠輔 | 一 |
| 6 | 髙寺望夢 | 左 |
| 7 | 元山飛優 | 遊 |
| 8 | 坂本誠志郎 | 捕 |
| 9 | 大竹耕太郎 | 投 |
- 3日・4日と同じ並びで、CSを想定したベストオーダーをそのまま予想しました。
- 主力は試合展開次第で終盤に途中交代もありそうです。
広島東洋カープ
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 中村奨成 | 中 |
| 2 | 勝田成 | 遊 |
| 3 | 菊池涼介 | 二 |
| 4 | 坂倉将吾 | 一 |
| 5 | ファビアン | 右 |
| 6 | 佐々木泰 | 三 |
| 7 | 末包昇大 | 左 |
| 8 | 石原貴規 | 捕 |
| 9 | 工藤泰己 | 投 |
- 3日の阪神戦をベースに、左腕の大竹投手対策として右打者のファビアン選手を5番に入れる形を予想しました。

広島の右打者並べは読めとる。けどな、大竹は右打者の外にチェンジアップ落とすのがうまいんや。右を並べたからって打てるもんやないで。
③ 阪神の各選手の成績予想
| 打順 | 選手 | 今季成績 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 | .302 5本 | 4打数1安打 |
| 2 | 中野 | .290 0本 | 3打数1安打1犠打 |
| 3 | 森下 | .294 35本 | 4打数1安打1打点 |
| 4 | 佐藤輝 | .311 39本 | 4打数2安打1本塁打2打点 |
| 5 | 大山 | .280 20本 | 4打数1安打 |
| 6 | 髙寺 | .224 3本 | 3打数1安打 |
| 7 | 元山 | .247 0本 | 3打数0安打1四球 |
| 8 | 坂本 | .197 10本 | 3打数1安打 |
| 投 | 大竹 | 6勝9敗 防2.82 | 6回1失点 |
- 近本: 出塁率.368。初回の出塁から中野選手のバントで得点圏、という形を作る役割に期待です。
- 中野: 今季146安打。1犠打込みでつなぎ役を予想しました。
- 森下: OPS.953(出塁率.392+長打率.561)。先制の適時打を1本と読みます。
- 佐藤輝: OPS1.009。打率.311×4打数≒1.24安打に、本塁打率(527打数÷39本≒13.5打数に1本)を掛けると、4打数で1本以上出る確率は約27%。昨季の40本塁打も加味した重み付け(今季6:昨季3:一昨季1)でも長打力は別格で、40号到達を予想します。
- 大山: 4日は同点の適時二塁打。85打点のポイントゲッターで、今季60%・昨季30%の比重で見ても打率は.270前後が妥当。1安打予想です。
- 髙寺: 打率.224ながら12盗塁。単打で出て足でかき回す役割です。
- 元山: 出塁率.331と四球は選べるタイプ。予想は0安打ですが、四球で1度はチャンスメークを。
- 坂本: 打率.197でも今季10本塁打。下位で1本出れば大竹投手を楽にします。
- 大竹: 9月18日の広島戦は7回無失点。ただ今季の広島戦3登板では1勝2敗と波があり、6回1失点(±1点)を予想します。
※成績は10月5日 18時時点

佐藤選手の1発の確率約27%は、あくまで今季の平均値からの推定です。工藤投手の球速を考えると、引っ張りよりも逆方向への長打が鍵になると見ています。

ぼくの推しは髙寺くんです。23歳で今季125試合に出て12盗塁。打率はまだ伸びしろだらけだけど、CSで「足のある左打者」がスタメンにいるのは大きな武器になると思うんですよね。
④ 試合展開の予測
序盤(1〜3回): 159キロに手こずる立ち上がり
工藤投手の真っすぐに、阪神打線は差し込まれる場面が続きます。大竹投手もテンポよく打たせて取り、3回まで0-0の投手戦を予想します。
中盤(4〜6回): 2巡目で主砲が捉える
打者が2巡目に入る4回、近本選手が出塁し、森下選手の適時打で先制。続く佐藤輝明選手が甲子園の右中間へ40号2ランを放ち、3-0とリードを広げます。6回、広島は坂倉選手の適時打で1点を返します。
終盤(7〜9回): 勝ちパターンの最終リハーサル
7回以降は及川投手、桐敷投手らがつなぎ、9回は岩崎投手で締める継投を予想。CSを見据えた登板間隔の調整という意味でも、1点差ではなく2点差で迎える9回が理想ですね。

4回や、4回。初物は2巡目で叩くんがセオリーなんや。テルの40号を甲子園で見られたら、ワシはもうそれでシーズン締めくくれるわ!

工藤投手の初先発は92球で5回でした。球数から考えると、明日も5回前後で降板する可能性が高い。つまり阪神が先制できるかどうかは、4〜5回の攻撃にかかっています。

明日は6回の広島の反撃シーンにも注目してほしいです。勝田くんや佐々木くんみたいな広島の若手が大竹投手をどう攻略するのか、来季の対戦を占う意味でもおもしろいと思いますよ。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 3-1 広島
見どころは3つです。
- 佐藤輝明選手の40号&打点の上積み
- 大竹投手がCSに向けて安定感を示せるか
- 広島の新星・工藤投手の159キロに阪神打線がどう対応するか

今季のチーム状態と両先発の数字を総合すると、阪神有利は動きません。注目はやはり、4〜5回に先制点を取れるかどうかです。

4日のサヨナラ負けのモヤモヤ、甲子園で全部晴らしてもらおうやないか!大竹、頼んだで!

ルーキー工藤くんとの初対戦は、この先何年も続くライバル関係の第1話になるかもしれませんね。ぼくはそこにワクワクしてます。

レギュラーシーズンの甲子園も、残りあと3試合。明日の4回の攻撃を見ながら、予想と答え合わせしてみてね!
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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