
あ、TAIgaだよ!いよいよ今日、7月31日から後半戦がスタートだよ。舞台は神宮、相手はヤクルト。阪神の開幕投手は今季133奪三振で両リーグトップの才木浩人!この一戦、みんなで大予想していこうね。
はじめに
前半戦を巨人と同率首位(50勝40敗1分)で折り返した阪神。前カード最終戦の7月26日・巨人戦は村上頌樹が9回無失点の完封、佐藤輝明の決勝ソロ1発で1対0の投手戦を制し、最高の形で中断期間に入りました。オールスターを挟んで迎える後半戦の初戦は、敵地・神宮でのヤクルト3連戦の第1戦。エース格・才木浩人が開幕マウンドに上がります。この記事では、今日の予告先発・スタメン・展開を、3人のキャラクターと一緒に数字ベースで予想していきます。
① 試合結果の予測
AIの予測: 阪神 4 – 2 ヤクルト で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神3〜6点、ヤクルト1〜3点)
予告先発は阪神・才木浩人(今季17登板 7勝4敗 防御率2.71)に対し、ヤクルトは奥川恭伸(14登板 4勝7敗 防御率3.47)。防御率でも与える印象でも才木が一枚上手で、阪神有利と見ています。

私の見立てでは、先発の質の差が明確です。才木の防御率2.71に対し奥川は3.47、才木の133奪三振は両リーグトップ。直近登板でも才木は7月24日の巨人戦で9回13奪三振、8回まで無失点という支配的な内容でした。対するヤクルト打線は前カードで広島相手に3試合で得点力を欠く場面が目立ちました。期待値では阪神の勝率6割前後と算出します。

才木は”金曜日の男”や、後半戦の頭を任されるだけの男よ。24日の巨人戦は9回2アウトまで完封ペースやったのに、最後の最後で一発食らってな…あれはワシも30秒くらい固まったわ。せやからこそ、今日は絶対リベンジや。神宮は狭いから一発だけ気ぃつけたら、才木なら抑えられる。

奥川くんも本来は素晴らしいポテンシャルの投手なんですけど、今シーズンは4勝7敗と勝ち星が伸び悩んでますよね。逆に言えば阪神打線がつけ入る隙は十分あると思うんです。神宮なら森下くん・佐藤輝くんの長打がそのまま得点につながりやすいので、ぼくは阪神が中盤に突き放す展開を見ています。
② 両チームのスタメン予想
阪神タイガース
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 元山 飛優 | 遊 |
| 7 | 立石 正広 | 左 |
| 8 | 坂本 誠志郎 | 捕 |
| 9 | 才木 浩人 | 投 |
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 長岡 秀樹 | 遊 |
| 2 | モンテル | 中 |
| 3 | 赤羽 由紘 | 一 |
| 4 | サンタナ | 左 |
| 5 | 塩見 泰隆 | 右 |
| 6 | 武岡 龍世 | 三 |
| 7 | 内山 壮真 | 二 |
| 8 | 古賀 優大 | 捕 |
| 9 | 奥川 恭伸 | 投 |

阪神は前カード最終戦とほぼ同じ並びで来るとワシは見とる。1番近本、2番中野の左左コンビで揺さぶって、3・4・5の森下・佐藤輝・大山でどんと返す。これぞ勝ちパターンの打順や。ヤクルトは長岡が1番に戻って、サンタナが4番の中軸。ここを才木がどう抑えるかやな。
③ 阪神・各選手の成績予想
| 打順 | 選手 | 今季成績(打率・本) | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | .243・0本 | 5打数2安打1盗塁 |
| 2 | 中野 拓夢 | .296・0本 | 4打数2安打1打点 |
| 3 | 森下 翔太 | .288・24本 | 4打数1安打1本1打点 |
| 4 | 佐藤 輝明 | .320・22本 | 4打数2安打1本2打点 |
| 5 | 大山 悠輔 | .272・約11本 | 4打数1安打1打点 |
| 6 | 元山 飛優 | .333(少数)・0本 | 3打数1安打 |
| 7 | 立石 正広 | .218・2本 | 3打数1安打 |
| 8 | 坂本 誠志郎 | .196・1本 | 3打数0安打 |
| 先発 | 才木 浩人 | 7勝4敗・防2.71 | 7回2失点9奪三振 |
- 近本 光司:7月11日に一軍復帰。復帰後も先頭打者としての出塁とスピードは健在で、才木を援護する口火役。塁に出れば相手バッテリーに重圧をかけます。
- 中野 拓夢:今季.296と好調を維持し、20前後の盗塁も。近本と並ぶ「1・2番の左コンビ」でチャンスメイクの中心です。
- 森下 翔太:本塁打数はリーグ争いの先頭を走る24号。ここ数試合は当たりが止まっていましたが、中断でリフレッシュした後半戦初戦は反発が期待でき、神宮なら一発の確率も上がります。
- 佐藤 輝明:7月26日の巨人戦で決勝の22号ソロ。打率.320・OPSは約1.04と全体でもトップクラス。神宮の右方向へ運べば長打は必至です。
- 大山 悠輔:打率.272、OPSは約.81。5番でクリーンアップの厚みを作る存在。得点圏での勝負強さに期待します。
- 元山 飛優:出場はまだ少なくサンプルが小さい点は割り引きが必要ですが、直近で見せた好調ぶりは本物。下位打線からの一本が欲しいところ。
- 立石 正広:今季ここまで22試合と経験を積んでいる最中。まずは1本、才木を楽にする働きを。
- 坂本 誠志郎:打率は.196と数字は寂しいものの、26日は村上の完封をリードした扇の要。今日も才木を導く配球に注目です。

成績予想は今季6割・昨季3割・一昨季1割の比重で見積もっています。佐藤輝は今季OPS約1.04に神宮球場の長打補正を掛け合わせ、予想OPSは1.10前後(±0.15)。森下は今季本塁打ペースがキャリアハイ更新中で、長打期待値は打席あたりでもリーグ屈指です。

ぼくが注目してるのは元山くんと立石くんの下位コンビなんですよね。まだ試合数は少ないですけど、こういう若手が下位で1本つなぐと、打線全体の厚みが一気に増すんです。伸びしろって意味では、今日みたいな大舞台での1打席が大きな経験値になると思います。
④ 試合展開の予測
序盤(1〜3回):立ち上がり、才木が長岡・モンテルら上位を低めの直球とフォークで料理し、テンポよく無失点。阪神は2回、大山・元山あたりから足がかりを作り、まず1点を先制する展開を予想します。
中盤(4〜6回):ここが最初の勝負どころ。奥川が2巡目に入ったところで、3番森下・4番佐藤輝が捉えます。神宮の右中間へ運ぶ一発が出れば、阪神が2〜3点差に広げる青写真。一方の才木も、才木らしく1点は覚悟の上で粘り、サンタナの一発だけを警戒しながら試合を作ります。
終盤(7〜9回):才木を7回・2失点前後で締め、8回以降は勝ちパターンの継投へ。神宮は狭い球場だけに1点差では危険ですが、4対2で2点のリードを保てれば、ドリスら救援陣が逃げ切る形が濃厚。9回まで気を抜けない神宮ならではのしびれる展開になりそうです。

ワシが一番見たいのは6回や。奥川が2周目、阪神の中軸に3度目が回るあたり。ここで森下か佐藤輝の一発が出たら、試合はほぼ決まりやで。神宮の風に乗せて放り込んだれ。

才木は7月24日に9回で力尽きた反省があります。私は7回・球数100前後での交代が合理的と見ます。継投に入ってからの1〜2点差は神宮では油断できませんが、リードを持って終盤に入る確率は阪神が高いと判断します。

ぼくは終盤に立石くんや元山くんの打席が回ってくる場面が来ると思うんです。若手がダメ押しの1点を取れると、後半戦の勢いにもつながるので、そこにも注目してもらえたら嬉しいですね。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 4-2 ヤクルト
後半戦開幕、敵地・神宮での一戦は、両リーグトップの133奪三振右腕・才木浩人が主役。24日の巨人戦で完封目前に一発を浴びた悔しさを、今日どう晴らすかが最大の見どころです。打線は森下・佐藤輝のアベック弾が出れば理想的。狭い神宮では最後まで気の抜けない展開が予想されます。

数字上は先発の質・打線の総合力ともに阪神優位。私の結論は4対2、阪神の勝率6割前後です。カギは才木が中盤までに何点で踏ん張れるか、その一点に尽きます。

とにかく才木のリベンジ登板や。金曜の男が神宮でビシッと抑えて、中軸が神宮の空にぶち込む。ワシは後半戦初戦、気持ちで負けへん阪神を信じとるで。

奥川くんという楽しみな相手投手との投げ合いも含めて、見どころの多い一戦です。ぼくは若手が絡んだ得点で、阪神が一歩前に出る後半戦のスタートになると思っています。今日は6回の中軸の攻防、じっくり見比べてみてくださいね。

さあ、後半戦の幕開けだよ!本日7月31日18時、神宮球場でプレイボール。才木の一球目から目が離せないね。予想が当日どうなるか、みんなで一緒に見届けよう!
※成績は7月30日 19時時点(スポーツナビ調べ)。本塁打数・打率は直近試合および最新ニュースを基に補正しています。
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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