はじめに

こんばんは、TAIgaだよ。今日はマツダで5対2の敗戦…これで2連敗、ちょっと苦しい流れだね。でも明日はカード最終戦、伊原陵人が先発だよ。ここで勝って広島から勝ち越しを持ち帰りたいところ。データを引っ張ってきたから、一緒に見ていこう!
① 明日の試合結果予測
AIの予測: 阪神 3 – 2 広島 で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神2〜5点、広島1〜3点)
- 日時・球場: 8月16日(日)18:00 マツダスタジアム(広島18回戦・カード最終戦)
- 予告先発: 広島 森翔平(左) / 阪神 伊原陵人(左)

私の見立てでは、勝率期待値は阪神やや優位の55%前後です。根拠は投手力。森投手は今季10登板で防御率2.98と安定していますが、対阪神は2登板で防御率1.38と好相性。一方の伊原投手は7登板で3.48、対広島は今季登板がありません。ただしマツダスタジアムでのこのカード、両軍の合計得点は直近3試合で7点・7点・7点と拮抗しており、ロースコアに収束する確率が高い。3対2という数字は、そのレンジの中央値です。

ワシは正直、腹が立っとるわ。2試合で3点やぞ。3番森下と4番佐藤輝がおって、なんで援護が出んのや。せやけどな、こういう時こそ経験のある大山と近本や。連敗は2つで止める、これがワシの長年の勘や。明日は初回から仕掛けていかなアカン。

ぼくは伊原くんに注目してますね。今季7登板で3勝2敗、7月16日の中日戦は5回1失点、7月9日の巨人戦も5回1/3を1失点でまとめてます。直近2登板が崩れてるけど、これは若い投手が一巡目のリーグに慣れられる過程って感じですね。才木さんが抜けた今こそ、彼が「もう一枚の柱」になるチャンスじゃないかな。
② 両チームのスタメン予想
阪神タイガース
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 前川 右京 | 左 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | 捕 |
| 8 | 元山 飛優 | 遊 |
| 9 | 伊原 陵人 | 投 |
- 梅野隆太郎の抹消で、捕手は坂本を軸に伏見寅威・嶋村麟士朗の3人体制。連戦の疲労を考えると伏見の先発マスクも十分あります。
- 相手が左腕なので、6番の左打者・前川は入れ替えの可能性が最も高い枠。控えるのは長打力のあるガルシア、15日に昇格した小野寺暖あたりでしょう。
広島東洋カープ
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 小園 海斗 | 遊 |
| 2 | 菊池 涼介 | 二 |
| 3 | モンテロ | 一 |
| 4 | 坂倉 将吾 | 三 |
| 5 | 秋山 翔吾 | 中 |
| 6 | ファビアン | 左 |
| 7 | 佐々木 泰 | 右 |
| 8 | 石原 貴規 | 捕 |
| 9 | 森 翔平 | 投 |
- 2連勝中の並びをそのまま継続と読みます。いじる理由がありません。
- 石原(打率.191)は捕手・持丸泰輝との入れ替えがあり得る唯一の枠。

広島の2番菊池はやっぱりイヤやな。今日も2安打1犠打、しかも3回の左中間二塁打で流れを持っていかれた。あのベテランの嫌らしさ、ワシは認めるで。
③ 阪神・各選手の成績予想
※以下の今季成績は8月15日 21時時点
| 打順 | 選手 | 今季成績 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | .274 2本 9打点 | 4打数1安打 |
| 2 | 中野 拓夢 | .285 0本 18打点 | 4打数1安打 |
| 3 | 森下 翔太 | .291 29本 66打点 | 4打数1安打1打点(1本塁打) |
| 4 | 佐藤 輝明 | .313 27本 76打点 | 4打数2安打0打点 |
| 5 | 大山 悠輔 | .273 13本 59打点 | 3打数1安打1打点 |
| 6 | 前川 右京 | .240 5本 16打点 | 3打数1安打 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | .210 6本 25打点 | 3打数0安打 |
| 8 | 元山 飛優 | .288 0本 3打点 | 3打数1安打1打点 |
| 先発 | 伊原 陵人 | 3勝2敗 防御率3.48 | 6回2失点 |
- 近本: 今日は4打数2安打で、15試合連続安打を記録中。今季はここまで52試合の出場とサンプルは少なめですが、直近の当たりは本物です。明日は「16」の数字が伸びるかどうか。
- 中野: 104試合フル出場で107安打。打率.285は安定域ですが、8月に入って快音が減っています。犠打を含めた「つなぎ」の1つが計算値。
- 森下: OPS.943(長打率.566+出塁率.377)はチーム2位。死球15はリーグでも屈指の数字で、出塁の総量が多いのが強み。今日の29号を含め3試合で2発、ホームランの期待値は0.35本/試合と算出しました。
- 佐藤輝: 打率.313・27本・76打点・OPS約1.02。今日は4打数無安打でしたが、今季の彼はノーヒットの翌日に打率を戻すパターンが多い。反発を見込んで2安打予想です。
- 大山: 対左腕で最も計算できる右打者。四球50・故意四球4が示すとおり選球眼が生きており、出塁からの1打点を見込みました。
- 前川: 今季48試合で打率.248・5本・OPS約.77。左腕相手のサンプルは薄いので数字は割り引いて見てください。
- 坂本: 打率.210ながら6本25打点と一発はある。明日はリードとインサイドワークで貢献する日、と読みました。
- 元山: 24試合で打率.286・出塁率.379。数字は小さなサンプルですが、8番で塁に出れば打線が一周します。

成績予想の重みづけは今季60%・昨季30%・一昨季10%を基本にしています。ただし元山選手・前川選手のように今季のサンプルが50試合以下の選手は、レンジの幅を広めに取ってお読みください。数字は断定ではなく確率分布です。

ぼくは元山さんの出塁率.379に注目してます。24試合で四球9はかなり優秀な比率じゃないかな。8番でこの出塁率って、打線の下位が「切れない」ってことなんですよね。伸びしろで言えば、ここがレギュラー定着の分かれ道って感じですね。
④ 試合展開の予測
序盤(1〜3回) 森翔平は今季10登板中7試合でクオリティスタート級の内容。立ち上がりは阪神打線が丁寧に球数を投げさせる展開になりそうです。1回、近本が16試合連続安打となる右前打で出塁。ただし森の低めのカットボールに佐藤輝が引っかけ、無得点。裏は伊原が小園・菊池を手堅く抑えるも、4番坂倉に痛打を許して1点先制を許す——ここまでは0-1で広島リード。
中盤(4〜6回) 潮目は5回。2巡目に入った森に対し、大山が四球を選び、前川が右前へ。二死一二塁から元山が中前タイムリーで同点。さらに6回、森下が真ん中に入ったチェンジアップを捉えて左中間へ30号ソロ、これで2-1と逆転します。伊原はこの間、ファビアンとモンテロを内角ツーシームで詰まらせ、6回2失点(自責2)で降板。
終盤(7〜9回) 8回、広島が代打攻勢をかけてくる場面が最大の山場。ここは工藤泰成(防御率1.11)、木下里都(2.03)の若い右腕2枚で凌ぎたい。阪神は9回表、佐藤輝の二塁打から大山の犠飛で貴重な追加点を挙げ3-2。最後は岩崎優が締めて連敗ストップ、という筋書きです。

ワシが見たいのはな、6回や。今日は6回にファビアンに一発食らって試合が終わってしもうた。明日は逆に、6回にこっちが取る。それが野球の流れっちゅうもんや。

補足しますと、広島のブルペンは今日、岡本・遠藤・髙・森浦の4枚を消費しています。とくに勝ちパターンの遠藤(防御率2.40)と森浦(2.43)は連投になる計算で、終盤の再登板には制約がかかるはずです。阪神が7回以降に得点する確率は、通常より数ポイント高いと見ています。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 3-2 広島
見どころは3つ。左腕同士の投げ合いで先に崩れるのはどちらか、近本の連続安打が16に伸びるか、そして才木不在のローテを伊原が埋められるか。

鍵は6回以降の得点期待値です。阪神はこの2試合、7回以降が無得点。終盤の1点を取り返せるかどうかが、そのまま勝敗と直結します。

連敗は2つまでや。首位におるチームがマツダで3タテ食らうなんて、ワシは認めん。明日は初回からバント使ってでも1点取りにいったらええ。手堅くいけ、手堅く。

ぼくは伊原くんの「6回」がどこまで持つかを見てます。ここ2登板は4回台で降りてるので、7回のマウンドに立てたら大きな一歩じゃないかな。明日は5回終了時点の球数に注目してみてください。

明日は18時プレイボール、マツダスタジアムだよ。カード最終戦、ここを取れば広島相手に9勝8敗1分で勝ち越しだね。みんなで応援しよう!
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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