
みんな、こんばんは!ナビゲーターのTAIgaだよ。今日は甲子園での伝統の一戦、悔しい黒星だったね…。才木くんが9回13奪三振の力投だったのに、延長で振り切られて2対4。とうとう巨人と同率首位に並ばれちゃった。でも下を向いてる時間はないよ。明日はすぐに第2戦!先発は今季3勝0敗の伊原くん。首位を取り返す大事な一戦、一緒に予想していこうね。
はじめに
この記事は、明日7月25日(土)に甲子園で行われる阪神タイガース対読売ジャイアンツ 第2戦の試合展開を、データと3人のキャラクターの掛け合いで予想していくものです。今日の第1戦の中身も踏まえながら、スタメン・各選手の成績・試合の流れまで大胆に予測します。それでは本題へ。
① 試合結果の予測
AIの予測: 阪神 3 – 1 巨人 で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神2〜4点、巨人0〜2点)
明日の先発は、阪神が左腕・伊原陵人(今季3.18、3勝0敗)、巨人が左腕・竹丸和幸(今季3.07、6勝7敗)。左腕対決です。伊原は7月9日の巨人戦で6回途中1失点と好投して白星を挙げており、対巨人は防御率1.69。一方の竹丸は直近7月18日の中日戦で6回3失点(敗戦)と、ここ最近は苦しい内容が続いています。ホーム甲子園、そして首位を取り返したい一戦。阪神やや優位と見ます。

私の見立てを数字で述べます。今季の対巨人はチーム打率.272に対し、巨人打線は対阪神で打率.214と抑えられています。先発の質でも、伊原の対戦防御率1.69は竹丸の対阪神3.75を明確に上回る。ロースコアの接戦になる確率が高く、勝敗期待値は阪神側にやや傾きます。予想は3-1、僅差ながら阪神が押し切る展開を最有力と判断します。

ワシは今日の負けが正直こたえとるわ…才木があれだけ投げて勝てへんとはな。せやけど下を向いてる場合ちゃう。明日は伊原や。この左腕、度胸がええんよ。巨人相手に一歩も引かん。竹丸はここんとこ勝ち星に恵まれとらんし、甲子園の雰囲気で飲み込んだる。ワシも3-1で虎が取り返すと見た。

ぼくは伊原くんに注目してます。腰の張りから戻ってきて、まだ今季5登板なのに3勝0敗。この安定感は本物じゃないかな。若い左腕が伝統の一戦のマウンドで、しかも首位攻防で投げる。この経験が伸びしろにつながると思うんですよね。競り勝てれば一気にエース格へ、って感じです。
② 両チームのスタメン予想
阪神タイガース
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 元山 飛優 | 遊 |
| 7 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 8 | 梅野 隆太郎 | 捕 |
| 9 | 伊原 陵人 | 投 |
今日と同じ並びを予想します。ポイントは6番・元山。今日は4打数3安打と大暴れで、勢いをそのまま2試合目へ。捕手は連戦を踏まえ坂本の起用もありえますが、伊原とのバッテリーは梅野を推します。
読売ジャイアンツ
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 浦田 俊輔 | 二 |
| 2 | 松本 剛 | 中 |
| 3 | 泉口 友汰 | 遊 |
| 4 | ダルベック | 一 |
| 5 | 大城 卓三 | 捕 |
| 6 | キャベッジ | 右 |
| 7 | 佐々木 俊輔 | 左 |
| 8 | 小濱 佑斗 | 三 |
| 9 | 竹丸 和幸 | 投 |
警戒すべきは4番ダルベック。今日も9回に逆転2ランを放つなど、対阪神は打率.346・6本塁打・15打点と抜群の相性です。8番の小濱は今日プロ初本塁打を含む活躍で勢いに乗る若手。左腕・伊原に対して打線をどう組むかは巨人ベンチの狙いどころですが、主軸は不動と見ます。

ダルベックだけは、なんとしても抑えなあかん。今日みたいに甘い球を放り込まれたら一発で試合がひっくり返る。伊原、勝負どころは低め低めやぞ。
③ 阪神・各選手の成績予想
| 打順 | 選手 | 今季打率 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | .243 | 4打数1安打1盗塁 |
| 2 | 中野 拓夢 | .298 | 4打数2安打 |
| 3 | 森下 翔太 | .289 | 4打数2安打1打点 |
| 4 | 佐藤 輝明 | .324 | 4打数2安打1本塁打2打点 |
| 5 | 大山 悠輔 | .271 | 4打数1安打1打点 |
| 6 | 元山 飛優 | .375 | 4打数2安打 |
| 7 | 髙寺 望夢 | .229 | 3打数1安打 |
| 8 | 梅野 隆太郎 | .203 | 3打数1安打 |
| — | 伊原 陵人(投) | 防御率3.18 | 6回1失点7奪三振 |
- 近本: 今日はノーヒットも、四球で出塁するなど状態は上向き。切り込み隊長として一本&盗塁で流れを作りたい。
- 中野: 今季.298と安定。今日も2四球で出塁を重ねた。左腕・竹丸も苦にせず、つなぎ役として計算できます。
- 森下: 今日は右犠飛で1打点。ここ一番の勝負強さは健在で、明日は長打も期待。今季60%・昨季30%の比重で見ても中軸として信頼できます。
- 佐藤輝: チーム最高の.324。本塁打はリーグ上位を走る量産ペースで、甲子園の4番として一発長打が最大の見せ場。
- 大山: 今日は併殺もあったが.271と安定。チャンスでの一打で貢献したい右の中軸。
- 元山: 今日4打数3安打で打率を.375まで伸ばした(※今季はサンプルが少なめなので割り引いて見てください)。勢いは本物、この日も複数安打を予想。
- 髙寺: .229と数字はこれからだが、当たれば長打もある若手。左翼のスタメンで殻を破りたい一打に注目。
- 梅野: .203と打撃は苦しいが、伊原を落ち着かせるリードが最大の武器。下位で一本つなげれば理想的。

成績予想の根拠を補足します。数値は原則、今季の実績を最優先(約60%)に置き、昨季以前を補助的に加味しています。佐藤輝の.324はチーム内で突出しており、期待打点も最も高く見積もれます。元山の.375は試行数が少なく回帰の可能性がある点は明記しておきます。

ぼくが楽しみなのは元山くんと髙寺くんですね。二人とも本来の力はこんなもんじゃないと思っていて、今日の元山くんの3安打はその片鱗じゃないかな。若い遊撃と左翼が固定できると、チームの奥行きがぐっと増すんですよ。中長期で見ても、ここが伸びると打線の上限が上がると思います。
④ 試合展開の予測

さあ、ここからは明日の流れを一緒に思い描いていこう!
序盤(1〜3回): 左腕対決らしい、締まった立ち上がりを予想します。伊原は先頭を丁寧に打ち取り、ダルベックには低め中心の慎重な配球。阪神は2番中野、3番森下あたりで塁を賑わせ、4番佐藤輝の打席で先制のチャンスを作りたい。ここで1点先制できれば理想的な展開です。
中盤(4〜6回): 拮抗した投手戦の中で、試合が動くとすればこの時間帯。竹丸は6回前後で捕まりやすい傾向があり、阪神打線は2巡目に入ってタイミングを掴んでいく。森下・大山の中軸で1点、さらに下位から元山が一本、と小刻みに加点して2〜3点をリードするイメージです。
終盤(7〜9回): リードを守る展開で、勝負は7回以降のブルペン勝負。ただし警戒はダルベック。今日のように一発で試合をひっくり返す力があるので、伊原を6回で降ろした後の継投が生命線です。今日は延長で涙をのんだ阪神リリーフ陣が、この日は逃げ切って3-1で試合終了、と見ます。

明日は6回の攻防、ここをよう見といてほしい。竹丸が疲れてくる回や。ここで一気に突き放せるかどうかで、試合の重みが変わってくるで。

継投のポイントを1点。今日は9回・10回に失点し逆転を許しました。明日はリードした状態で7回以降を迎えられるかが勝率を大きく左右します。先制→中盤加点→僅差の逃げ切り、という今の予測シナリオが崩れる最大のリスクはダルベックの一発です。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 3-1 巨人
同率首位に並ばれて迎える、負けられない第2戦。カギは①伊原が対巨人の好相性を再現できるか、②不振の竹丸を中盤で捕まえられるか、③ダルベックの一発を封じられるか、の3点です。首位を取り返す一戦、甲子園のボルテージも最高潮になるはずです。

私の結論は3-1で阪神。数字は僅差ながら、先発の質と打線の相性で阪神に理があります。ダルベックを無失点で抑えられれば、勝率はさらに上振れするでしょう。

今日の借りは明日返す!伊原、男を上げる一戦にせえ。ワシは甲子園の声援が背中を押すと信じとるで。取り返したるんや。

若い伊原くんが、この大舞台でどんな投球を見せるか。ぼくはそこにワクワクしてます。ここを勝ち切れたら、チームも本人も一段階上に行けると思うんですよね。

というわけで、明日の予想は阪神3-1で勝利!注目はやっぱり伊原くんの立ち上がりと、6回の攻防だよ。首位を取り返す一戦、みんなで甲子園に声を届けよう。
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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