
みんな、こんばんは!今日はマツダスタジアムで広島に4対2の逆転勝ち!佐藤輝選手の決勝タイムリーと坂本選手の同点2号でカード勝ち越し、貯金は10まで増えたよ。そして明日は海の日の祝日ナイター、甲子園にDeNAを迎えての3連戦初戦だ。明日の試合をみんなで大予想していくよ!
はじめに
この記事では、明日7月20日(月・祝)18時開始の阪神vsDeNA戦(甲子園・11回戦)を、いつもの3人が「勝敗予想 → スタメン予想 → 選手別の成績予想 → 試合展開」の順で徹底予測します。予告先発は阪神が大竹耕太郎投手、DeNAが平良拳太郎投手。首位攻防の裏で、直近2試合で計20得点と大爆発中のDeNA打線をどう抑えるかがポイントです。
① 試合結果の予測
AIの予測: 阪神 4 – 2 DeNA で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神3〜5点、DeNA1〜3点)

私は数字から入ります。大竹投手は今季防御率2.77と数字自体は優秀ですが、援護に恵まれず3勝6敗。前回の1軍登板は7月3日の広島戦(3回5失点)で、ローテ再編を挟んで間隔を空けての再登板です。一方の平良投手は防御率4.04ながら今季の対阪神は1登板で防御率1.69と好相性。ただし直近4登板はいずれも5〜6回・100球未満で降板しており、6回以降に阪神の攻略チャンスが来る確率が高いと見ます。今季の対戦成績は5勝5敗の五分。本拠地補正も加味して、阪神の勝利期待値は55%前後、4対2と予測します。

ワシはな、祝日の甲子園のナイターで負ける気がせんのや。今日も逆転勝ちで流れはこっちにある。大竹はここ数年ずっとローテを支えてきた男や、間隔が空いたぶん腕はフレッシュやろ。ただDeNAの打線、ここ2試合で12点、8点て…ナメたらあかんで。牧とエンカーナシオンには要注意や。

ぼくは立石選手に注目ですね。前川選手の離脱で巡ってきた出番で、6番レフトに定着しつつあるじゃないですか。ルーキーがこの首位攻防の夏を経験してるってだけで、チームの未来は明るいって感じですね。明日あたり甲子園でドカンと一発、あるんじゃないかな。
② 両チームのスタメン予想
まずは阪神。今日の試合で中野選手が「2番・二塁」に戻ってきたので、明日もこの並びと予想します。捕手は大竹投手と組む機会の多い坂本選手を予想。今日同点2号を放って打撃も上向きです。
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 立石 正広 | 左 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | 捕 |
| 8 | 熊谷 敬宥 | 遊 |
| 9 | 大竹 耕太郎 | 投 |
- 前川選手は17日の死球による右肩甲骨骨折で18日に登録抹消。代わって昇格したドラ1・立石選手がレフトに入る形が続いています。1日も早い回復を祈りましょう。
- 19日には糸原選手が登録され(伊藤将投手が抹消)、代打の切り札としてベンチに厚みが出ました。終盤の勝負どころで出番がありそうです。
続いて相手・DeNA。直近は「勝又・牧・佐野・エンカーナシオン」を軸にした並びですが、明日は左腕・大竹が相手なので、右の宮﨑選手と蝦名選手(今日アーチ)を組み込んだ布陣を予想します。
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 蝦名 達夫 | 中 |
| 2 | 牧 秀悟 | 二 |
| 3 | 佐野 恵太 | 一 |
| 4 | エンカーナシオン | 右 |
| 5 | 宮﨑 敏郎 | 三 |
| 6 | 勝又 温史 | 左 |
| 7 | 林 琢真 | 遊 |
| 8 | 松尾 汐恩 | 捕 |
| 9 | 平良 拳太郎 | 投 |

DeNAは4位や言うても、17日から12得点、8得点や。今日も牧の14号やら3イニング連続の一発攻勢やらで打ちまくっとる。エンカーナシオンの打率.365は化けもんやで。大竹は打たせて取るタイプやから、外野の守備がカギになるとワシは見とる。
③ 阪神・スタメン野手8人の成績予想
成績予想はいつも通り「今季6割・昨季3割・一昨季1割」の比重で、直近の調子を上乗せして算出しています。
| 打順 | 選手 | 今季成績 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 | 打率.250 | 5打数2安打1盗塁 |
| 2 | 中野 | 打率.290 | 4打数1安打 |
| 3 | 森下 | 打率.303・24本 | 4打数2安打1本塁打2打点 |
| 4 | 佐藤輝 | 打率.339・21本 | 4打数2安打1打点 |
| 5 | 大山 | 打率.274 | 3打数1安打1四球1打点 |
| 6 | 立石 | 打率.202 | 4打数1安打 |
| 7 | 坂本 | 打率約.200・2本 | 3打数1安打 |
| 8 | 熊谷 | 打率.230 | 3打数0安打 |
| 先発 | 大竹 | 防御率2.77・3勝6敗 | 6回2失点・6奪三振 |
※7月19日 19時時点。打率は直近試合のスタメン発表時点の数値です。
- 近本: 今季.250は例年より低めですが、昨季までの実績を3割乗せると期待値はもっと上。平良は打たせて取る右腕なので、足でかき回す展開に期待です。
- 中野: .290と安定。2番に戻って2試合目、つなぎ役として堅実に1本と読みます。
- 森下: 17日にキャリアハイの24号。リーグ単独トップを走る打棒は本物で、明日も一発込みの2安打を大胆予想。ここが当たったら褒めてください(笑)
- 佐藤輝: 打率.339に21本。今季OPS約1.05×甲子園補正0.98≒予想OPS約1.03(±0.1)と、どこからでも点が取れる状態。今日の決勝打の勢いそのままに。
- 大山: 得点圏での勝負強さは健在。四球での出塁も含めチャンスメーク兼ポイントゲッターに。
- 立石: ルーキーで.202、対左腕はまだサンプルが少ない点は割り引いてください。それでも打席内容は日に日に良くなっています。
- 坂本: 今日の同点2号で波に乗る大竹の女房役。リード面での貢献が本命です。
- 熊谷: 打撃より守備での貢献を重視。無安打予想は謝罪込みです(笑)
- 大竹: 間隔が空いた分の球威回復に期待。打たせて取る投球で6回2失点なら合格点でしょう。

髙寺選手が2番を張ってた時期もあったし、内野の若手争いが激しくなってるのがいいですよね。立石選手は多少数字が出なくても、この夏の経験値が来年以降に全部返ってくるって感じです。
④ 試合展開の予測
序盤(1〜3回): 大竹は立ち上がりに蝦名・牧の右バッター2枚をどうさばくかが最初の関門。初回をテンポよく三者凡退で入れれば、大竹ペースの「打たせて取る野球」が回り出します。阪神打線は2回、大山の四球を足がかりに坂本のタイムリーで1点先制と予想。
中盤(4〜6回): 5回あたりに一度DeNAの山が来ます。エンカーナシオンか牧の一発で同点、嫌な流れになりかけたその裏、森下がライトスタンドへ25号2ラン!平良は6回・100球前後で降板するパターンが続いており、6回に佐藤輝のタイムリーで追加点、4対1と突き放す展開を読みます。
終盤(7〜9回): 大竹は6回で降板し、7回から勝ちパターンのリレーへ。8回に1点を返されてヒヤッとする場面はありそうですが、最後は岩崎が締めて4対2でゲームセット。祝日の甲子園が六甲おろしの大合唱で包まれる…そんな絵を描いています。

補足すると、DeNAの直近2試合20得点はいずれも相手先発を序盤に捉えたものです。逆に言えば、大竹投手が5回までを2失点以内で乗り切った場合、阪神の勝利確率は大きく跳ね上がります。序盤3イニングの失点数が本日の最重要指標です。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 4-2 DeNA

注目ポイントは3つ。大竹投手の序盤3イニング、平良投手が降板する6回以降の攻撃、そして本塁打王争いを独走する森下選手の一振りです。数字上の根拠は揃っています。あとは再登板の大竹投手が試合勘をどれだけ取り戻しているか、ですね。

巨人が1ゲーム差まで来とるんや、首位攻防はここからが本番やで。打ちまくっとるDeNA相手やからこそ、先取点や。祝日の甲子園、ワシはビール片手に六甲おろし歌う準備しかしとらん!

ぼくはやっぱり立石選手と、ベンチスタート予想の髙寺選手・小幡選手の出番に注目ですね。若手が絡んで勝つ試合がいちばん未来につながるって感じです。松尾選手とか、DeNA側の若手キャッチャーとの世代対決も密かに楽しみなんですよね。

明日は18時プレイボール、甲子園にDeNAを迎えての祝日ナイターだよ。現地に行くみんなは熱中症対策を忘れずにね!
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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