はじめに
7月19日(日)マツダスタジアムでの広島戦、阪神が4対2で勝利しました!2回に2本のソロホームランで先行される苦しい展開でしたが、7回に坂本誠志郎選手の同点ソロ、8回に佐藤輝明選手の勝ち越し2点タイムリー二塁打で見事な逆転勝ち。そして昨日のAI予測「阪神4-2広島」は、勝敗どころかスコアまで完全的中でした(笑)。この記事では試合の流れと全選手の成績、そして予測の答え合わせをまとめていきます。

みんな、こんばんは!TAIgaだよ。エース村上投手の日に逆転勝ち、しかもAIの予測スコアがピタリ的中というスッキリしすぎる夜になったね。カード勝ち越しも決めた大事な1勝、じっくり振り返っていくよ!
試合結果
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 4 | 7 |
| 広島 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 |
勝利投手は工藤泰成投手(今季2勝目)、セーブはドリス投手(今季16セーブ目)、敗戦投手はハーン投手でした。
予測 vs 結果の答え合わせ
| 項目 | 予想 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 勝敗 | 阪神勝利 | 阪神勝利 | ◎ |
| スコア | 阪神4-2広島 | 阪神4-2広島 | ◎ |
| 先発対決 | 森 翔平 vs 村上頌樹 | 予告どおり両先発が6回まで投げ合い | ◎ |
| 先発投手の成績予想 | 村上: 7回1失点で8勝目 | 6回2失点、勝敗つかず | ○ |
| 注目選手の成績予想 | 佐藤輝: 4打数2安打1打点 | 4打数2安打2打点(決勝打) | ◎ |
| スタメン予想 | 8人中7人的中 | 捕手のみ梅野予想→実際は坂本 | ○ |
勝敗・スコアが完全一致した上に、注目選手・佐藤輝選手の打数と安打数までピタリ。ここまで揃うのは今季でも屈指の的中率だったと思います。

私の総括です。スコア4-2は的中しましたが、得点経路は予測と異なりました。想定は「村上7回1失点で試合を支配」でしたが、実際は2回にファビアン選手・モンテロ選手へソロ2発を許す先行された展開。一発警戒を挙げていた菊池選手・小園選手ではなく、外国人コンビにやられた点は反省材料です。一方、打線の4得点は予測レンジ(2〜5点)の中央値どおり。捕手予想は梅野選手としましたが、実際は坂本選手で、その坂本選手が同点弾ですから、嬉しい誤算と言うべきでしょう。
試合ダイジェスト
先制したのは広島でした。2回裏、一死からファビアン選手がレフトスタンドへの先制ソロ。さらに続くモンテロ選手にも2者連続の一発が飛び出し、阪神0-2広島。村上投手にとっては痛恨の2球でした。
反撃は4回表。佐藤輝選手がピッチャー強襲の内野安打で出塁し、大山選手が四球でつなぐと、一死一、二塁から再昇格即スタメンのルーキー・立石選手がセンターへタイムリー!阪神1-2広島と1点差に詰め寄ります。
最大のピンチは6回裏。連打で一死一、三塁とされ、暴投で二、三塁。しかしここで村上投手がファビアン選手を空振り三振、モンテロ選手を見逃し三振に斬って無失点で切り抜けます。この粘りが逆転劇の伏線になりました。
7回表、二死走者なしから坂本選手がレフトスタンドへ値千金の同点ソロ!阪神2-2広島。そして8回表、二死走者なしから中野選手の内野安打と森下選手のレフト前で一、三塁とすると、佐藤輝選手がハーン投手からレフトへ勝ち越しの2点タイムリー二塁打!阪神4-2広島。直後には大山選手への死球で両軍がベンチ前に出て一時騒然となり、警告試合が宣告される緊迫の場面もありました。8回は岩崎投手が三者凡退、9回はドリス投手が締めて試合終了です。

ソロ2発浴びた時はどうなるかと思うたけどな、6回の連続三振よ!あそこで村上が踏ん張ったから流れがウチに来たんや。そして8回のサトテル、死球で乱闘寸前の空気の中で打った決勝打や。「勝って黙らせるしかない」てヒーローインタビュー、ワシは痺れたで!
阪神の選手個別レビュー
野手(スタメン1〜8番)
| 打順 | 選手 | 本日の成績 | 寸評 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 4打数0安打 | マツダ好相性の期待に反し快音なし。次戦の切り替えに期待 |
| 2 | 中野 拓夢 | 4打数1安打 | 8回二死から執念の内野安打。決勝打への流れを作った |
| 3 | 森下 翔太 | 3打数1安打1四球 | 8回のレフト前で一、三塁を演出。しぶとくつないだ |
| 4 | 佐藤 輝明 | 4打数2安打2打点 | 決勝の2点二塁打!内野安打含むマルチでヒーローに |
| 5 | 大山 悠輔 | 2打数0安打1四球1死球 | 4回の四球が先制点につながる。8回は死球にも冷静だった |
| 6 | 立石 正広 | 4打数2安打1打点 | 再昇格即スタメンで4回に貴重なタイムリー含むマルチ安打 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | 4打数1安打1打点(本塁打1) | 7回に同点ソロ!村上を支えたリードも光った |
| 8 | 熊谷 敬宥 | 4打数0安打 | 初回に失策と打撃も沈黙。守備での挽回に期待したい |
この日の主役はやはり佐藤輝明選手。4回の内野安打で反撃の口火を切り、8回は一時騒然となる展開の中でハーン投手の内角球をレフトへ運ぶ決勝の2点二塁打。試合後のヒーローインタビューでは「いろいろありますけどね。もう勝って黙らせるしかないんでね」と頼もしい言葉を残しました。そして立石正広選手。再昇格していきなりのスタメンで2安打1打点と、予測記事の「3打数1安打」を上回る大活躍。さらに坂本誠志郎選手の一発は打率.200の男が放った起死回生の同点弾で、村上投手の女房役としての働きと合わせて価値ある1勝の立役者でした。
投手
| 投手(勝敗・セーブ・通算成績付き) | 成績(投球回・球数・被安打・与四球・奪三振・失点) |
|---|---|
| 村上 頌樹(今季7勝5敗) | 6回・121球・被安打5・与四球2・奪三振6・失点2 |
| 工藤 泰成(勝利・今季2勝目) | 1回・14球・被安打0・与四球0・奪三振2・失点0 |
| 岩崎 優(ホールド) | 1回・12球・被安打0・与四球0・奪三振1・失点0 |
| ドリス(セーブ・今季16セーブ目) | 1回・20球・被安打1・与四球1・奪三振1・失点0 |
先発の村上投手は2回の2発こそ悔やまれますが、その後は立て直して6回2失点。特に6回一死二、三塁からの連続三振は圧巻で、白星こそつかなかったものの試合はしっかり作りました。救援陣は3イニングを被安打1の無失点リレー。7回の工藤投手は2三振を奪う快投で今季2勝目を手にし、岩崎投手・ドリス投手も盤石でした。負けなかったどころか、ブルペン全体の充実ぶりを再確認できた試合です。

村上は一発2本で防御率をちょい損したけどな、6回のあの三振ショーは「エースの意地」そのものやったで。ほんで岩崎の安定感よ。ワシはやっぱりベテランの経験がモノを言う夏やと思うんや。

ぼくは工藤泰成投手ですね!同点の7回という一番しびれる場面で2三振の完璧リリーフ、これで今季2勝目です。立石選手のマルチ安打といい、若い力がそのまま勝利に直結した試合で、めちゃくちゃ楽しみです!
まとめと次戦への展望
この勝利で阪神は47勝37敗1分、貯金10で単独首位をキープ。巨人も勝ったためゲーム差は1のままですが、広島とのカードを2勝1敗で勝ち越し、今季の対戦成績も8勝6敗1分としました。次戦は明日7月20日(月・祝)18時から甲子園でDeNA3連戦の初戦。予告先発は大竹耕太郎投手とDeNA・平良拳太郎投手です。

私が注目するのは救援陣の数字です。本日の3イニングで被安打1・無失点、工藤投手の防御率は1.52、ドリス投手は1.39。終盤のリードを確実に守れる体制は、首位攻防を戦う上で最大の武器と評価しています。明日の大竹投手は今季3勝、直近のファーム調整登板では6回無失点と状態は良好です。

巨人が勝っとる以上、1ゲーム差は縮まらんけどな、敵地で勝ち越して甲子園に帰れるのがデカいんや。明日は祝日の甲子園や、ワシは朝からビール冷やして待っとるで!

立石選手が甲子園のファンの前でどんな打撃を見せるか、ぼくはそこが楽しみです。この3連戦でスタメン定着の流れをつかんでほしいですね!

AI予測がスコアまでピタリだった今日、明日の予測記事ももう公開してるからぜひチェックしてね。祝日ナイターの甲子園、みんなで虎を応援しよう!
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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