
みんな、こんばんは!TAIgaだよ。甲子園でのDeNA3連戦、明日はいよいよ第2戦。マウンドに上がるのは、トミー・ジョン手術から帰ってきた若虎・下村海翔投手だよ。今夜も3人のみんなと一緒に、明日の試合を大予想していくね!
はじめに
首位を走る阪神は、日曜のマツダスタジアムで広島に4対2の逆転勝ち。坂本選手の同点ソロと佐藤輝選手の勝ち越しタイムリーで週末を締めくくり、今日からは甲子園に戻ってDeNA3連戦です。明日の第2戦は、下村海翔とDeNAの篠木健太郎、右腕同士の投げ合い。この記事では、いつも通り「勝敗予測 → スタメン予想 → 選手別の成績予想 → 試合展開」の順で明日の試合を占っていきます。
① 試合結果の予測
AIの予測: 阪神 4 – 2 DeNA で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神3〜5点、DeNA1〜3点)

私は阪神勝利を予測します。根拠は3点です。第一に、下村投手はプロ2登板で防御率2.45、7月10日のヤクルト戦は6回自責1と、失点リスクの低い投球を続けています。第二に、DeNA先発の篠木投手は今季防御率4.13で、直近の7月12日巨人戦は5回4失点。9回130球1失点完投(7月4日)との振れ幅が大きく、期待値のブレが読みにくい投手です。第三に、今カードの対戦成績は5勝5敗ですが、チームの地力はリーグ1位と4位。総合すれば阪神の勝率は6割前後と見積もります。

ワシも阪神や!日曜の広島戦、あの逆転勝ちの流れは本物やで。ただな、正直に言うと篠木は嫌な相手や。阪神戦で防御率1.50、しかもヤクルト相手に130球完投した気力のある若手や。ああいうタイプは甲子園の雰囲気で化けよる。せやから接戦や。ウチは4番のテルと森下の一発で仕留める。これがワシの読みや。

ぼくも阪神勝利に一票です!なんといっても明日は下村くんですよ。手術から2年かけて戻ってきて、まだプロ3登板目。それで防御率2.45って、伸びしろしかないじゃないですか。DeNA打線とは初対戦だからデータがない分、むしろ初見の変化球が効くんじゃないかな。プロ初勝利、明日じゃないかなって本気で思ってます。
② 両チームのスタメン予想
まずは阪神から。直近の広島戦のオーダーを軸に、右腕・篠木対策もこの並びで行くと予想します。
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 立石 正広 | 左 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | 捕 |
| 8 | 熊谷 敬宥 | 遊 |
| 9 | 下村 海翔 | 投 |
続いてDeNA。日曜のヤクルト戦で快勝した並びがベースになると見ています。
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 勝又 温史 | 左 |
| 2 | 牧 秀悟 | 二 |
| 3 | 佐野 恵太 | 一 |
| 4 | エンカーナシオン | 右 |
| 5 | 筒香 嘉智 | 三 |
| 6 | 蝦名 達夫 | 中 |
| 7 | 林 琢真 | 遊 |
| 8 | 戸柱 恭孝 | 捕 |
| 9 | 篠木 健太郎 | 投 |
なお阪神は、死球骨折で前川右京選手が7月18日に登録抹消となった一方、19日に糸原健斗選手が一軍昇格。左翼はドラフト1位ルーキー・立石選手の起用が続くと見ます。DeNAは藤浪晋太郎投手が一軍合流というニュースもあり(登板は22日が有力)、明日のベンチも活気がありそうです。

6番レフトに立石を置き続ける采配、ワシは最初「打率2割そこそこの新人を首位攻防の夏に使うんか」と思うとったけどな、日曜のタイムリーを見て考えを改めたわ。ああいう場面で結果を出す新人は本物や。ただ8番は熊谷より小幡でもええんちゃうか、とは今も思うとるで。
③ 阪神の各選手の成績予想
※7月20日 19時時点。打率は直近試合のスタメン発表時点の数値、本塁打数はニュース報道で補正しています。
| 打順 | 選手 | 今季成績 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 | 打率.258 | 4打数1安打1盗塁 |
| 2 | 中野 | 打率.292 | 4打数2安打 |
| 3 | 森下 | 打率.299・24本 | 4打数1安打1本塁打2打点 |
| 4 | 佐藤輝 | 打率.334・21本 | 4打数2安打1打点 |
| 5 | 大山 | 打率.274 | 3打数1安打1四球 |
| 6 | 立石 | 打率.205 | 4打数1安打 |
| 7 | 坂本 | 打率.199・2本 | 3打数1安打1打点 |
| 8 | 熊谷 | 打率.230 | 3打数0安打 |
| 先発 | 下村 | 防御率2.45・0勝1敗 | 6回2失点・6奪三振でプロ初勝利 |
- 近本: 今季は.258と例年よりやや低めですが、出塁すれば足でかき回せるのは変わらず。若い篠木のクイックを揺さぶる場面に期待です。
- 中野: 打率.292はチーム上位。粘って球数を投げさせる2番として、130球完投型の篠木の体力を削る役どころだと思います。
- 森下: 7月17日にキャリアハイ更新の24号を放ち、本塁打キング独走中。今季OPS約.95×好調係数で、一発の期待値は打線で最大です。
- 佐藤輝: 打率.334はリーグトップ級で、OPSは約1.0前後。日曜も決勝打を放っており、4番としての信頼度は文句なしです。
- 大山: .274と安定感があり、四球での出塁も多いタイプ。5番に置ける安心感は数字以上です。
- 立石: 打率.205とルーキーらしい波はありますが、日曜に貴重なタイムリー。当たれば飛ぶので甲子園初アーチもそろそろかと(笑)
- 坂本: 日曜に2号ソロと打つ方でも上向き。数字は.199ですが、それ以上に下村を初勝利に導くリードに注目です。
- 熊谷: 打撃は.230と我慢の数字。この予想はあえて辛めにしましたが、守備での貢献は計算済みです。
- 下村: 2登板で防御率2.45、前回は6回自責1の内容でプロ初黒星。最速151キロとカットボールが武器で、DeNAとは初対戦。データのない初物対決はプラスに働くと見ます。

補足します。下村投手の前回登板は4回まで2安打無四球と、内容面は数字以上に優れていました。敗因は味方の失策絡みと一発のみ。被本塁打を1本以内に抑えれば、6回2失点以内の確率はかなり高いと評価しています。ただしプロ2登板というサンプルの少なさは割り引いてお読みください。

立石くんと下村くんが同じ試合でヒーローになる未来、普通にあり得ると思うんですよね。ドライチ同士がチームを引っ張る画って、未来の阪神そのものって感じですね。
④ 試合展開の予測
序盤(1〜3回): 立ち上がりに課題を残す篠木に対し、近本・中野がしつこく絡んで初回から先制のチャンス。3回までに森下か佐藤輝のどちらかが仕事をして阪神が1〜2点リード、という入りを予想します。下村は前回同様、序盤はカットボールで凡打の山を築くはず。ただし2番・牧(14本)のところだけは慎重に。
中盤(4〜6回): 一巡した DeNA打線が下村の球筋に慣れてくる時間帯。日曜にアーチを描いたエンカーナシオンと蝦名のあたりに一発が出て1点差に詰められる、ヒヤッとする展開を織り込みます。それでも下村は6回までマウンドを守り、ここで森下の24号ならぬ25号が突き刺さって突き放す、が理想のシナリオです。
終盤(7〜9回): 阪神の勝ちパターンは盤石です。日曜も好投の工藤、そして岩崎から守護神ドリス(16セーブ)へ。2点リードのまま9回を締めて、お立ち台には初勝利の下村くん。これでいきましょう。

展開のカギはな、5回や。若い投手は一巡目より二巡目、それも走者を背負った時に地金が出るんや。そこで坂本がどうリードするか。ワシは経験豊富な坂本と心中や。あとドリスはここんとこ安定しとるけど、甲子園のDeNA戦は昔から何が起きるか分からんからな、最後まで気は抜かんことや。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 4-2 DeNA
明日の見どころは、なんといっても下村海翔のプロ初勝利なるか。そして本塁打キング・森下の25号、打率リーグトップ級の佐藤輝の勝負強さ。DeNA側は今季初の同一カード3連勝スイープの勢いをどこまで持ち込むか、です。

最終確認です。阪神4-2での勝利、勝率評価は約6割。不確定要素は下村投手のサンプル不足と、篠木投手の「当たり日」を引く可能性です。この2つが裏に出た場合のみ、DeNAの2〜3点差勝ちを想定します。

首位攻防の夏場に、若いのがプロ初勝利を懸けて甲子園で投げる。これぞ阪神の夏やないか。ワシはテルと森下のアベック弾込みで、気持ちよう勝つと信じとるで!

下村くんの初勝利の瞬間、絶対リアルタイムで見てほしいです。2年間リハビリに耐えた24歳が甲子園のお立ち台に立つところ、想像しただけでグッときますね。ここが当たったら褒めてください(笑)

3人とも、今日もありがとう!明日の試合は18時プレイボール、テレビはサンテレビとGAORA、ネットはDAZNと虎テレで観られるよ。みんなで下村投手を後押ししようね!
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


コメント