
こんばんは、ナビゲーターのTAIgaだよ!今日はしびれたね〜。神宮で3点を追いかける展開から、7回にドカンと4点。逆転勝ちで首位キープだよ!明日はその神宮ヤクルト戦の第2戦。左腕・伊藤将司が先発予定なんだけど、相手も左の高橋奎二で”サウスポー対決”になりそう。さっそく明日の試合を大予想していくよ!
はじめに
この記事は、明日8月1日(土)18時から神宮球場で行われる「ヤクルト対阪神」第2戦の展開を、データと3人のキャラクターの視点で予測していくものです。今日の逆転劇の余韻を踏まえつつ、明日の見どころを先取りしていきましょう。今夜の予習にどうぞ。
① 試合結果の予測
AIの予測:阪神 4 – 2 ヤクルト で阪神勝利!
(予測レンジ:阪神3〜6点、ヤクルト1〜3点)
首位・阪神が今日の勢いそのままに連勝、と読みます。ポイントは先発・伊藤将司。7月11日のヤクルト戦で7回無失点と完璧に抑えており、今季の対ヤクルト防御率は0.00。神宮でも相性の良さを発揮できるとみます。

私は数字から入ります。伊藤将司の今季防御率は3.20、対ヤクルトは1試合ながら0.00。一方の高橋奎二は今季3.44・2勝4敗ですが、7月10日の阪神戦では7回1失点・10奪三振と圧巻でした。両先発とも直近の対戦で好投しており、ロースコアの接戦になる期待値が高い。阪神打線の対ヤクルト打率.249・チーム防御率2.25という数字を踏まえ、僅差で阪神が上回ると計算します。

ワシは今日の勝ちが全てやと思うとる。3点ビハインドから7回に中野の犠飛、佐藤輝のタイムリー、そして大山の勝ち越し打や。あの勝ち方をした翌日は勢いが違う。伊藤将司はコツコツ丁寧に投げる男や、神宮の狭い球場でも簡単に一発は許さん。ワシは阪神が押し切ると見とるで。

ぼくは伊藤投手が今季まだ4登板と少ないところに、逆に伸びしろを感じるんですよね。7月11日の7回無失点みたいな試合を続けられれば、これから勝ち星もついてくるはず。若い門別投手が今日プロ初勝利をつかんだ流れも含めて、チーム全体が上向きって感じですね。
② スタメン予想
明日はヤクルトが左腕・高橋奎二を立てるため、阪神は右打者の起用が増えると読みます。今日は下半身のコンディション不良でベンチスタートだった森下翔太が、相性の良い対左腕でスタメン復帰する、と予想しました(状態次第では髙寺の右翼続投もあり得ます)。
阪神(予想)
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 4 | 大山 悠輔 | 一 |
| 5 | 森下 翔太 | 右 |
| 6 | ガルシア | 左 |
| 7 | 梅野 隆太郎 | 捕 |
| 8 | 元山 飛優 | 遊 |
| 9 | 伊藤 将司 | 投 |
ヤクルト(予想)
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 長岡 秀樹 | 遊 |
| 2 | 内山 壮真 | 二 |
| 3 | 丸山 和郁 | 右 |
| 4 | 古賀 優大 | 捕 |
| 5 | 赤羽 由紘 | 一 |
| 6 | 武岡 龍世 | 三 |
| 7 | モンテル | 中 |
| 8 | 塩見 泰隆 | 左 |
| 9 | 高橋 奎二 | 投 |

ぼくが注目したいのは8番・元山選手です。今日も先発でしっかり守って、打率も上げてきています。木浪選手が外れている今、遊撃のポジションを掴みにいく大事な時期。下位打線で流れを作れる若い力に期待しちゃいますね。
③ 阪神各選手の成績予想
先発野手8人と先発・伊藤将司の予想です。今季の数字を重視しつつ、対左腕・高橋奎二との相性も加味しました。
| 打順 | 選手 | 今季打率 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | .250 | 5打数2安打 |
| 2 | 中野 拓夢 | .299 | 4打数1安打1打点 |
| 3 | 佐藤 輝明 | .319 | 4打数2安打1本1打点 |
| 4 | 大山 悠輔 | .276 | 4打数2安打1打点 |
| 5 | 森下 翔太 | .288 | 4打数1安打1打点 |
| 6 | ガルシア | .000 | 4打数1安打 |
| 7 | 梅野 隆太郎 | .203 | 3打数1安打 |
| 8 | 元山 飛優 | .286 | 3打数1安打 |
| 先 | 伊藤 将司 | 防3.20 | 7回2失点 |
- 近本(1番・中):今季は出場試合が限られていますが、1番としての出塁がカギ。足を絡めて先制点を演出したいところ。
- 中野(2番・二):打率.299と安定。左腕相手でもコツコツ当てるタイプで、つなぎ役として1打点を計算。
- 佐藤 輝明(3番・三):今季OPSは1.0超の主砲。号数も7月中旬時点で21号前後と量産中で、今日もタイムリー二塁打で復調気配。対左腕はやや不利ですが、神宮なら一発長打も。
- 大山(4番・一):右打者で対左腕は有利。今日の勝ち越し打で状態が上向き、勝負強さに期待。
- 森下 翔太(5番・右):7月中旬時点で24号前後とリーグ屈指の本塁打ペース。下半身の状態が整えば、対左腕で復帰即結果を出せる打者です。
- ガルシア(6番・左):7月24日に昇格した新助っ人。今日は来日初スタメンでノーヒットも、パンチ力は本物。明日は来日初安打に期待。
- 梅野(7番・捕):打率は.203と苦しいものの、リードと守備で伊藤将司を支える存在。下位で一本ほしい。
- 元山(8番・遊):好調をキープ中。下位打線からチャンスメークできれば理想的です。
- 伊藤 将司(先発):今季防御率3.20、対ヤクルト0.00。7月11日の7回無失点の再現へ。7回2失点にまとめ、初勝利を狙います。

補足します。佐藤・森下の中軸は今季の長打率がいずれも.600前後と破格です。ただし明日の高橋奎二は左腕。佐藤輝は左打者ですので、データ上は分がいいとは言えません。逆に大山・森下・ガルシアといった右打者3人がクリーンアップ〜下位に並ぶ形は、対左腕としては理にかなった打線構成だと評価します。
※本セクションの成績は7月31日時点。本塁打数は7月中旬の号数を基にした概算で、レンジ表記としています。
④ 試合展開の予測

ここからは、明日の試合を1回から9回までストーリーで大胆予想していくよ!
序盤(1〜3回):両左腕の投げ合いで静かな立ち上がり。ただ阪神は3回、近本の出塁から中野が右方向へ進め、佐藤輝の犠飛で1点を先制、と読みます。高橋奎二は今日のヤクルト救援陣の乱れを見た上で、序盤から飛ばしてくるはず。
中盤(4〜6回):ヤクルトが反撃。長岡・丸山和郁のクリーンアップで1点を返し、一時同点も。伊藤将司はランナーを背負いながらも、持ち前の丁寧なコースワークで最少失点にしのぐ展開を予想します。
終盤(7〜9回):今日と同じく”7回”が勝負の分かれ目。阪神は大山・森下の右打者コンビが高橋の後を継いだヤクルト救援を捉え、勝ち越し。最後はドリスが締めて4-2でゲームセット、と見ました。

ワシが言いたいのは、明日も”7回の攻防”を見逃すなっちゅうことや。今日も7回に4点や。ヤクルトは救援が踏ん張れんかった。同じ轍を踏むなら、阪神がまた終盤に一気にいく。ベテランと中軸が仕事する、そういう試合になるとワシは睨んどる。

ぼくは中盤の伊藤投手の粘りに注目したいです。失点しても崩れずに続けられるか、そこが若い伊藤投手の成長ポイント。ピンチで内野の元山選手や中野選手が締まった守備を見せられれば、流れは一気に阪神へ傾くと思うんですよね。
⑤ まとめ
予測スコア:阪神 4-2 ヤクルト
明日の最大の見どころは、伊藤将司と高橋奎二による左腕対決。直近の対戦で両者とも好投しているだけに、序盤はロースコアの締まった展開が予想されます。カギを握るのは、今日ベンチだった森下翔太が対左腕でどう戻ってくるか、そして両チーム救援陣の出来。今日と同じく終盤の1点をどちらが奪うかに注目してみてください。

私の結論は阪神4-2。数字上は先発・救援ともに阪神が上回っており、僅差での勝ち越しを予測します。

ワシは阪神が連勝で首位を固めると見とる。今日の逆転勝ちの勢い、そのまま持ってこいや。

ぼくはガルシア選手の来日初安打と、伊藤投手の今季初勝利、この2つが同時に見られる夜になったら最高だなって思ってます。

それじゃ、明日の第2戦も一緒に楽しもうね!このスタメン予想、実際どうなるか当日見比べてみてね。
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!
※本記事の成績データは7月31日時点。予告先発・スタメンは予想を含みます。


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