
こんばんは、ナビゲーターのTAIgaだよ!今日は神宮で1時間17分の中断をはさむドロ沼のゲームを7-3で勝ちきって、うれしい3連勝!貯金は今季最多の12、ついに単独首位に浮上したよ。明日はその勢いのまま、神宮3連戦の締めくくり。ルーキー下村が思い出の舞台でプロ初勝利を狙うよ。それじゃ、いつもの3人に語ってもらおう!
はじめに
この記事は、明日8月2日(日)に神宮で行われる阪神vsヤクルト戦を、試合前夜に大予想するものです。今日の試合結果を踏まえて、スタメン・各選手の成績・試合展開まで、データアナリスト/虎党おじさん/若虎ウォッチャーの3人が本気で読み解いていきます。今日の快勝でチームの状態は最高潮。明日の見どころを、結論から一気にいきましょう。
① 試合結果の予測
AIの予測:阪神 5 – 2 ヤクルト で阪神勝利!
(予測レンジ:阪神3〜6点、ヤクルト1〜3点)
明日の先発は、阪神がルーキー右腕・下村海翔(今季3登板0勝1敗、防御率2.12)、ヤクルトが右腕ウォルターズ(今季4登板1勝3敗、防御率6.20)。先発の安定感、チーム状態ともに阪神が優位です。

私の見立てでは、勝敗期待値は阪神が7割前後です。下村投手の今季防御率2.12に対し、ウォルターズ投手は6.20。先発の失点期待値の差が大きく、さらに阪神打線はこのカード14戦を終えて9勝5敗、得点62・チーム打率.258と数字上も圧倒しています。神宮は得点が入りやすい球場なので、ロースコアよりは中程度の点の取り合いを想定し、5-2としました。

今日はな、雨で2回も中断してリズムが狂いかけたのに、そこで集中切らさんかったのがようできとった。ワシは伊藤将のあの粘りに痺れたわ。明日の相手先発は防御率6点台やろ?そら阪神が打たなあかん試合や。若い下村がどこまで神宮で堂々と投げられるか、そこだけがワシの心配事やな。

ぼくは明日、めちゃくちゃ楽しみなんですよね。下村くん、青学大時代に投げ込んだ神宮が初めてのビジター登板の舞台って、もうドラマの主人公じゃないですか。7月10日にヤクルト打線に一度は負けている相手だからこそ、ここで一皮むける予感がします。伸びしろの塊なので、5回2失点くらいで粘れば十分勝ち星がつくと思います。
② 両チームのスタメン予想
阪神
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | 捕 |
| 8 | 元山 飛優 | 遊 |
| 9 | 下村 海翔 | 投 |
ヤクルト
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 長岡 秀樹 | 遊 |
| 2 | 塩見 泰隆 | 右 |
| 3 | サンタナ | 左 |
| 4 | 増田 珠 | 一 |
| 5 | 赤羽 由紘 | 三 |
| 6 | 内山 壮真 | 二 |
| 7 | 鈴木 叶 | 捕 |
| 8 | ウォルターズ | 投 |
| 9 | 岩田 幸宏 | 中 |

今日勝ったオーダーをいじる必要はないわな。森下が3番に戻って一発、坂本が4打数4安打の大暴れ。これで動かす監督はおらん。ワシは継続でええと思うで。

ヤクルトは赤羽くんが直近5試合で23打数9安打と当たっているのが怖いですね。あと控えに丸山和郁くん(.343)、モンテル選手(.328)と高打率の代打が控えているので、終盤の代打勝負はぼく的に要注意ポイントだと思います。
③ 阪神・各選手の成績予想
比重の考え方は「今季6割+昨季3割+一昨季1割」をベースに、直近の状態を上乗せして予想しています。
| 打順 | 選手 | 今季打率 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | .263 | 5打数2安打1盗塁 |
| 2 | 中野 拓夢 | .295 | 4打数1安打1打点 |
| 3 | 森下 翔太 | .290 | 4打数2安打1本1打点 |
| 4 | 佐藤 輝明 | .320 | 4打数2安打1本2打点 |
| 5 | 大山 悠輔 | .280 | 4打数1安打1打点 |
| 6 | 髙寺 望夢 | .237 | 4打数1安打 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | .213 | 3打数1安打 |
| 8 | 元山 飛優 | .310 | 4打数1安打1打点 |
- 近本 光司:今日を含め3試合連続の2安打と状態は上向き。前日31日に途中交代した影響もなく、切り込み隊長として明日も出塁からかき回します。
- 中野 拓夢:打率.295とリーグ屈指の安定感。2番でつなぎ役に徹し、近本と絡めば先制点の起点に。
- 森下 翔太:今日25号2ランを含む一発で復調をアピール。右打ちの引っ張りが戻っており、ウォルターズの甘い球は見逃しません。
- 佐藤 輝明:4番に戻っていきなり快打。打率は.320とキャリアハイ級で、本塁打もチームトップクラスの20本超。神宮の広くない右翼へ長打を期待します。
- 大山 悠輔:打率.280と勝負強さは健在。クリーンアップの後ろで走者を還す役割を担います。
- 髙寺 望夢:.237とまだ発展途上ですが、左の中距離打者として下位で一発の可能性を秘めます。
- 坂本 誠志郎:今日はまさかの4打数4安打+3号。さすがに反動は出ますが、勢いに乗る打者は止めにくいもの。1本は計算します。
- 元山 飛優:打率.310と下位打線の当たり屋。8番から効果的に出塁し、上位につなげます。
先発・下村海翔の投球予想は 6回2失点 。今季3登板で防御率2.12と安定感は本物で、直近7月21日のDeNA戦は6回1失点の好投。7月10日のヤクルト戦は6回2失点で黒星がつきましたが、内容は悪くありませんでした。青学大時代に慣れ親しんだ神宮のマウンドで、後半戦初白星=プロ初勝利をつかむ絶好機です。

補足すると、下村投手はまだ一軍でのサンプルが3登板と少なく、数字の信頼区間は広い点は割り引いてください。ただし1試合平均の失点は2点前後で推移しており、6回2失点という予想は現実的なラインだと私は判断しています。
④ 試合展開の予測

ここからは、明日の試合を頭から順に想像していくよ!
<序盤(1〜3回)> 立ち上がりが課題のウォルターズに対し、阪神は初回から近本・中野で走者をため、森下・佐藤輝のクリーンアップで先制を狙います。予想では3回までに2点先取。一方の下村は初回さえ落ち着いて入れば、持ち前のキレのある直球でヤクルト打線を封じられるはずです。

とにかく初回や。若い先発は初回に点を取ってもらえると、肩の力がスッと抜けるもんや。打線が早い回に援護したれ。
<中盤(4〜6回)> ヤクルトは当たっている赤羽、増田珠のあたりで反撃。中盤に1〜2点を返して食い下がる展開を想定します。ただ阪神も森下か佐藤輝の一発で突き放し、リードを保ったまま下村を6回まで引っ張る青写真です。

ぼくが注目してるのは6回の下村くんの投球なんですよね。ここを無失点でまとめて7回をブルペンにつなげれば、初勝利がグッと近づく。ここが今日いちばんの見せ場になるんじゃないかな。
<終盤(7〜9回)> 7回以降は勝ちパターンの継投へ。今日は西勇輝に代わって及川雅貴が昇格し、リリーフの選択肢が増えました。9回はドリス(防御率1.27)が締める形が濃厚です。ヤクルトの高打率の代打陣をどう抑えるかが最後の焦点になります。

阪神の対ヤクルト防御率はこのカード2.36と安定しています。終盤の1点のリードを守り切る確率は高く、私の試算では7回終了時に阪神リードなら勝率は8割を超えます。
⑤ まとめ
予測スコア:阪神 5-2 ヤクルト
明日の最大の見どころは、ルーキー下村海翔の神宮初登板。思い出の舞台でのプロ初勝利がかかる一戦を、首位を走る打線がどう援護するかに注目です。

数字は明確に阪神優位を示しています。先発の防御率差、直近のチーム状態、対戦成績。いずれも阪神に傾いており、私は5-2での勝利を推します。明日は下村投手が6回を投げ切れるか、その一点に注目して観ていただきたいです。

ワシは打線の勢いを信じとる。坂本があんだけ打って、森下も一発が出た。この波に乗っとるうちに、若いのを勝たせたるんや。明日は初回の攻防、ここをしっかり見といてほしいわ。

ぼくはやっぱり下村くんの成長曲線に期待です。一度負けた相手のいる神宮で腕を振って、殻を破る姿が見られたら最高ですね。マウンド上でどんな表情をするか、そこを楽しみに観てみてください。
※成績は8月1日 19時時点。打率は直近試合開始時点の数値を基準にしています。
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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