
こんばんは、TAIgaだよ!今日は移動日でお休み。昨日までの甲子園3連戦は巨人を3タテして、優勝マジックはついに21だよ。明日からは舞台を神宮に移してヤクルトと3連戦。第1戦をじっくり予想していくね!
はじめに
明日9月1日(火)18時、神宮球場でヤクルト対阪神の第1戦。予告先発は阪神が髙橋遥人、ヤクルトが吉村貢司郎です。スタメン予想から各選手の成績予想、試合展開のシナリオまでを一気に予測していきます。
① 試合結果の予測
AIの予測: 阪神 4 – 1 ヤクルト で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神3〜6点、ヤクルト0〜2点)

私の判断材料は明快です。髙橋遥人投手は今季18登板で12勝2敗、防御率1.85、WHIP0.85。特に対ヤクルトは2登板で防御率0.60、被打率.125、15回で18奪三振と与四球0。一方の吉村貢司郎投手は対阪神4登板で防御率4.66、被本塁打4。先発の期待失点差から見て、阪神の勝利確率は65%前後と算出しました。

ワシは数字より流れやな。昨日まで甲子園で巨人を3タテや。3試合で失点はたったの3。こういう時のチームは、多少打てへんでも勝ちがついてくるもんや。しかも神宮は狭い。1本出たら一気にいける球場やで。

ぼくが気になるのは元山飛優選手ですね。ショートで先発が続いていて、出塁率.352は打線の中でもかなり高い数字なんですよ。下位で塁に出て上位に回す役割がハマってきていて、この3連戦でさらに定着していく流れじゃないかなって感じですね。
② 両チームのスタメン予想
阪神タイガース
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 4 | 森下 翔太 | 右 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 前川 右京 | 左 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | 捕 |
| 8 | 元山 飛優 | 遊 |
| 9 | 髙橋 遥人 | 投 |
- 森下翔太は29日の巨人戦で死球を受け、30日はスタメンを外れて9回の守備のみの出場でした。31日が移動日だったことも踏まえ、ここでは4番復帰と読みます。
- 森下が戻ると外野が埋まるため、30日に7番・右翼で出場した髙寺望夢はベンチスタートと予想します。
- 捕手は髙橋遥人とのバッテリー実績から坂本誠志郎。梅野隆太郎・伏見寅威も控えています。
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 長岡 秀樹 | 遊 |
| 2 | 赤羽 由紘 | 三 |
| 3 | サンタナ | 左 |
| 4 | 山田 哲人 | 一 |
| 5 | 増田 珠 | 右 |
| 6 | 内山 壮真 | 二 |
| 7 | モンテル | 中 |
| 8 | 古賀 優大 | 捕 |
| 9 | 吉村 貢司郎 | 投 |
- ベースは30日の広島戦の並び。捕手だけ、左腕対策と打撃好調(打率.279)を買って古賀優大に入れ替わると読みました。
- 30日に先発した小川泰弘が31日付で登録を外れており、ブルペンのやりくりも含めて総力戦になりそうです。

ヤクルト打線は正直、怖い並びやない。せやけどな、神宮の一発だけは油断できひん。山田哲人にだけは、ええ場面で回さんようにせなあかんで。
③ 阪神の各選手の成績予想
| 打順 | 選手 | 今季成績 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | .283 3本 11打点 | 5打数2安打 |
| 2 | 中野 拓夢 | .282 0本 20打点 | 4打数1安打1打点 |
| 3 | 佐藤 輝明 | .322 30本 84打点 | 4打数2安打1本2打点 |
| 4 | 森下 翔太 | .303 31本 70打点 | 4打数1安打1打点 |
| 5 | 大山 悠輔 | .274 15本 68打点 | 4打数1安打1打点 |
| 6 | 前川 右京 | .230 5本 18打点 | 3打数1安打 |
| 7 | 坂本 誠志郎 | .222 9本 33打点 | 3打数0安打 |
| 8 | 元山 飛優 | .272 0本 4打点 | 4打数1安打 |
- 近本光司: 今季はここまで64試合の出場とサンプルは少なめですが、出塁率.348・10盗塁とリードオフの機能は十分。神宮の人工芝なら内野安打も期待できます。
- 中野拓夢: 昨日は決勝の2点適時打。右投手相手なら引き続き計算できる状態です。
- 佐藤輝明: 打率.322・30本・OPS1.020。吉村は今季被本塁打16と一発を浴びる傾向があり、神宮という条件も重なるので31号を予想します。
- 森下翔太: 打撲明けの一戦なので、フルスイングよりミート優先の内容と読みました。それでも打点は稼ぐのが今季の森下です。
- 大山悠輔: 打点68はチーム2位。走者を置いた場面の外野フライ1本でも仕事は成立します。
- 前川右京: 状態は上がりきっていませんが、右投手相手なら単打1本は妥当なライン。
- 坂本誠志郎: 打撃より配球優先の起用。髙橋を7回まで引っ張ることが最大の役割です。
- 元山飛優: 出塁率.352。下位から塁に出れば、そこから1点生まれます。
先発・髙橋遥人の投球予想: 7回1失点9奪三振
- 今季126回1/3で与四球わずか13、K/BB9.08という制球力。ヤクルト打線相手なら四球からの崩れは考えにくく、失点は一発があるかどうか次第です。中8日と間隔が空いた点だけ、序盤の球数がやや増えると見ています。

成績予想の重み付けは今季の実数値を6割、昨季を3割、一昨季を1割としています。佐藤選手の本塁打確率は、今季の打席あたり本塁打率と吉村投手の被本塁打率を掛け合わせると1試合あたり約38%。決して低くない数字です。
※成績は8月31日 20時時点。
④ 試合展開の予測
序盤(1〜3回)
髙橋遥人が立ち上がりから直球で押し込み、初回を三者凡退。阪神は2回に前川・坂本が凡退して無得点も、3回、近本のヒットと中野の進塁打で一死二塁を作り、佐藤輝明が右中間へ運ぶ2ラン。阪神が2点を先制します。
中盤(4〜6回)
吉村は4回以降、カットボールとフォークで立て直し、阪神は追加点を奪えないまま進みます。一方の髙橋も5回まで無失点。6回、ヤクルトは先頭の長岡が出塁し、山田哲人の犠飛で1点を返して2-1。神宮のスタンドが沸き、試合が一気に締まります。
終盤(7〜9回)
7回、阪神は森下の適時打で1点を追加。さらに8回、大山の犠飛でダメ押しの4点目。髙橋は7回を投げ切って降板し、8回は岩崎優、9回はドリス。工藤泰成が4連投明けのため、この日は継投の形を変えて締める展開と読みます。

ぼくが注目したいのは6回ですね。髙橋投手の球数が100球前後に差し掛かるあたりで、ヤクルトの若い打者たちがどう仕掛けてくるか。ここで粘れるかどうかが、来季以降のヤクルト打線を占う場面にもなると思うんですよね。

ワシが心配なんは7回や。1点差のまま7回にいったら、そこからは何が起きるかわからん。ワシは3点差つけて8回に入ってほしい。それだけや。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 4-1 ヤクルト
見どころは3つ。髙橋遥人が13勝目と対ヤクルト防御率0点台を守れるか、佐藤輝明の31号が出るか、そして森下翔太が万全の状態で4番に戻れるか。この3点が揃えば、阪神は落ち着いて9月をスタートできます。

繰り返しになりますが、この試合の鍵は先発の質の差です。防御率1.85対4.39という数字は、1試合単位でも十分に結果へ反映されます。ただし1試合のサンプルでは何でも起こり得るので、そこは織り込んでご覧ください。

ワシは遥人が完投してくれるのを期待しとる。今季すでに5完投4完封や。神宮でもう1つ、記録を積み上げてくれたらワシは満足やで。

ぼくは元山選手と前川選手の打席を追いかけます。ふたりとも、ここからの1か月で来季の立ち位置が決まるタイミングじゃないかなって思うので。

明日は6回のヤクルトの攻撃が最初の山場になりそうだよ。テレビの前でも、球場でも、そこを意識して見てみてね!
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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