はじめに
7月14日(火)、バンテリンドームでの中日14回戦は阪神が5-2で勝利しました!先発の髙橋遥人が8回2失点9奪三振の快投でリーグトップの11勝目。そして4番・佐藤輝明が1試合2本塁打4打点の大暴れです。
昨日のAI予測は「3対1で阪神勝利」。勝敗はズバリ的中、スコアも惜しいところまで迫りました。この記事では予測の答え合わせと試合の振り返りをお届けします。
昨日の予測記事についてはこちら

みんな、今日も勝ったよ!首位キープでバンテリン3連戦の初戦を取れたのは大きいね。まずは昨日の予測がどれだけ当たったか、一緒に答え合わせしていこう!
試合結果
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 | 10 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 7 |
勝利投手は髙橋遥人(11勝1敗)、セーブはドリス(14S)、敗戦投手はマラー(2勝6敗)でした。
予測 vs 結果の答え合わせ
| 項目 | 予想 | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 勝敗 | 阪神勝利 | 阪神勝利 | ◎ |
| スコア | 阪神 3-1 | 阪神 5-2 | ○ |
| 先発対決 | 髙橋遥人 vs マラー | そのまま実現 | ◎ |
| 髙橋遥人 | 7回無失点の快投 | 8回2失点・9奪三振 | ○ |
| 佐藤輝明 | 本塁打1本 | 本塁打2本・4打点 | ◎ |
| スタメン | 1番近本〜8番熊谷、6番は前川 | ほぼ予想通りの並び | ◎ |
勝敗、スタメンの骨格、佐藤輝明の一発と、主要な予想はしっかり当たりました。スコアと髙橋の失点だけ少しズレた形です。

予測との差分を分析します。得点が予想より2点増えたのは、8回の佐藤輝明選手の3ランが要因です。7回1失点ペースだったマラー投手を8回も引っ張った中日ベンチの判断が、結果的に勝負を分けました。髙橋投手は「無失点」予想こそ外れましたが、8回105球・被安打7・無四球・奪三振9はゲームスコアで見れば予想以上の内容と評価しています。
試合ダイジェスト
試合はいきなり動きます。初回二死から3番・森下翔太が右中間へ23号ソロ!続く佐藤輝明もスタンド中段へ19号ソロを叩き込み、2者連続アーチで幸先よく2点を先制しました。立ち上がりのマラーを一気に攻略した形です。
4回裏には村松のソロで1点差に詰め寄られ、中盤はマラーの立ち直りもあって追加点が奪えない我慢の展開に。1点差のまま迎えた8回表、一死一二塁のチャンスで再び佐藤輝明。フルカウントからの一球をバックスクリーンへ運ぶ特大の20号3ラン!これで5-1とし、勝負を決定づけました。

ワシはもう鳥肌が止まらんかったで!1点差でジリジリする展開やったのに、テルの一振りで全部持っていきよった。ホンマに頼れる4番になったなあ。初回の森下との連発も含めて、今日はクリーンアップ様々や!
8回裏に犠飛で1点を返されたものの、9回はドリスが締めて試合終了。髙橋遥人は4回の村松のソロと8回の1点のみに抑える横綱相撲でした。
阪神の選手個別レビュー
野手(スタメン1〜8番)
| 打順 | 選手 | 本日の成績 | 寸評 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 5打数1安打 | 2三振とこの日は苦しむも、9回に意地の右前打 |
| 2 | 中野 拓夢 | 4打数1安打 1四球 | 8回の内野安打が決勝3ランの起点に |
| 3 | 森下 翔太 | 3打数2安打 1本塁打 2四球 | 先制の23号ソロ。全5打席出塁と絶好調 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 5打数2安打 2本塁打 4打点 | 19号・20号の2発。文句なしの試合MVP |
| 5 | 大山 悠輔 | 4打数1安打 | 初回の連発直後に左前打で続き、良い流れを継続 |
| 6 | 前川 右京 | 4打数2安打 | 左腕マラーからマルチ安打。状態は上向き |
| 7 | 伏見 寅威 | 4打数0安打 | 打では沈黙も、9奪三振の髙橋を好リード |
| 8 | 熊谷 敬宥 | 4打数1安打 | 9回に中前打。遊撃の守備も安定 |
この日のヒーローはやはり佐藤輝明。プロ6年目で5度目のシーズン20本塁打到達に加え、打率も.341と打撃タイトルが見えてくる充実ぶりです。森下も23号を含む2安打2四球と全打席で出塁し、3・4番で計4安打5打点3本塁打。この2人が同時に機能した日の阪神は本当に強いですよね。
投手
| 投手 | 成績 |
|---|---|
| 髙橋 遥人(勝・11勝1敗) | 8回 105球 被安打7 無四球 9奪三振 2失点 |
| ドリス(S・14セーブ目) | 1回 21球 無安打 2四球 2奪三振 無失点 |
髙橋遥人は初黒星を喫した前回登板から見事に巻き返し、防御率1.62でハーラートップの11勝目。無四球で8回105球という省エネぶりも光り、対中日は今季3戦3勝となりました。9回のドリスは2四球でやや冷や汗の場面もありましたが、最後は連続三振でピシャリ。守護神の貫禄でした。

伏見はノーヒットやったけど、ワシはこの日のMVP級やと思うとるで。遥人の9個の三振、全部リードで引き出したんはコイツや。バッテリーの仕事っちゅうのは打つだけやないんやで!

ぼくが今日推したいのは6番の前川右京選手です!予測記事で左腕マラー攻略のカギに挙げた選手が、しっかりマルチ安打で応えてくれたのがめちゃくちゃ嬉しいですね!4回も8回も外野にはじき返す強い当たりで、状態は確実に上がってると思います!
まとめと次戦への展望
この勝利で阪神は44勝35敗1分。巨人も敗れたため、2位とのゲーム差は2に広がりました。明日7月15日(水)も同じくバンテリンドームで中日戦、なんと今朝丸裕喜がプロ初先発のマウンドに上がります(相手は中西聖輝)。

貯金9はもちろんですが、私が注目しているのは先発防御率です。髙橋投手が1.62でハーラートップの11勝目を挙げたことで、先発陣の安定感は12球団屈指と評価できます。予測精度の面でも、勝敗・スタメン・本塁打まで当てられた今日は上出来の一日でした。

テルの2発に遥人の快投、ゲーム差も広がって、ワシは今夜のビールがうますぎて困っとるで(笑)。せやけど油断は禁物や。バンテリンは何が起こるかわからん球場やからな、明日もしっかり応援するで!

今朝丸投手のプロ初先発、めちゃくちゃ楽しみです!首位で貯金9という余裕のある状況で初マウンドを迎えられるのはチームからのプレゼントみたいなものですね。伸び伸び投げてほしいです!

明日の予測記事もすでに公開してるから、そっちもぜひチェックしてね。ルーキーの初先発をみんなで見守ろう!
明日の予測記事についてはこちら
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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