
みんなこんばんは、ナビゲーターのTAIgaだよ!今日は移動日でひと休み、そして明日からいよいよ首位・阪神と2位・巨人の直接対決が甲子園で始まるよ。ゲーム差はわずか1。この3連戦の初戦はとにかく大きい一戦になりそう。明日の第1戦、じっくり予想していくから最後まで読んでいってね!
はじめに
この記事は、明日7月24日(金)に甲子園で行われる阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦(18:00 PLAY BALL)の展開を、3人のキャラクターと一緒に予測していくものです。今日23日は両チームとも試合のない移動日。阪神は22日のDeNA戦を5対4で競り勝ち、首位をキープしたまま天王山を迎えます。数字と経験と未来目線、3つの視点でこの大一番を占っていきましょう。
① 試合結果の予測
AIの予測:阪神 3 – 1 巨人 で阪神勝利!
(予測レンジ:阪神2〜5点、巨人0〜2点)
阪神の先発は右腕・才木浩人。今季16登板で7勝4敗・防御率2.77と安定していますが、注目すべきは対巨人。通算防御率1.37で3勝0敗、7月8日の東京ドームでも7回を無失点に抑えており、まさに”巨人キラー”です。対する巨人はウィットリー。今季2.50と数字は優秀ですが、その7月8日の直接対決では才木に投げ負けて黒星。再戦の甲子園で雪辱なるかがカギです。

私は数字で見ます。才木の対巨人通算防御率1.37は圧倒的で、巨人打線は対阪神で打率.217・チーム防御率4.77と苦戦が続いています。ウィットリーも決して悪くない投手ですが、対阪神は5.06。ホームの阪神がやや優位、勝率期待値は6割前後と算出します。

ワシに言わせりゃ、この一戦は才木で獲る試合や。巨人相手に無失点で抑えとる男を明日も立てられるんやから、これ以上心強いことはないで。移動日を挟んでウチは競り勝った勢いそのまま、向こうは広島に1対6の完敗や。流れは完全に虎に来とる。甲子園の大観衆を味方につけて、初戦をきっちりモノにせなあかん。

ぼくは若い力に注目してます。ショートの元山選手が絶好調で、この直接対決でさらに一皮むけるチャンスじゃないかな。巨人も泉口選手や佐々木俊輔選手みたいな伸び盛りが多くて、実は若手同士の勢い比べって側面もあるんですよね。そこも含めて阪神が一枚上、って感じですね。
② スタメン予想
阪神
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | 中 |
| 2 | 中野 拓夢 | 二 |
| 3 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤 輝明 | 三 |
| 5 | 大山 悠輔 | 一 |
| 6 | 元山 飛優 | 遊 |
| 7 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 8 | 坂本 誠志郎 | 捕 |
| 9 | 才木 浩人 | 投 |
巨人
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 浦田 俊輔 | 二 |
| 2 | 佐々木 俊輔 | 左 |
| 3 | 泉口 友汰 | 遊 |
| 4 | ダルベック | 一 |
| 5 | 大城 卓三 | 捕 |
| 6 | 笹原 操希 | 右 |
| 7 | キャベッジ | 中 |
| 8 | 石塚 裕惺 | 三 |
| 9 | ウィットリー | 投 |

捕手は迷うところやな。22日に3安打の伏見も置いときたいが、明日は才木や。ワシはバッテリーの呼吸を重んじて坂本誠志郎を推す。ここはベテランの経験でリードしてほしいんや。まあ、当日どっちがマスクをかぶるかは見比べてみてくれ。
③ 阪神・各選手の成績予想
| 打順 | 選手 | 今季成績(打率) | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 光司 | .235 | 4打数2安打 |
| 2 | 中野 拓夢 | .299 | 4打数1安打1打点 |
| 3 | 森下 翔太 | .292 | 4打数1安打1本1打点 |
| 4 | 佐藤 輝明 | .329 | 4打数2安打1打点 |
| 5 | 大山 悠輔 | .274 | 4打数1安打1打点 |
| 6 | 元山 飛優 | .300 | 3打数1安打 |
| 7 | 髙寺 望夢 | .229 | 3打数1安打 |
| 8 | 坂本 誠志郎 | .199 | 3打数1安打 |
| — | 才木 浩人(投) | 防御率2.77 | 7回1失点 |
- 近本:22日に復帰後初タイムリーが飛び出し、状態が上向いてきました。切り込み隊長として2出塁を計算します。
- 中野:打率.299は好調そのもの。俊足を活かして森下・佐藤輝の前でチャンスを作ります。
- 森下:今季は自己最多を更新中の本塁打(7月中旬時点で24本前後)を放っており、長打力は健在。1発を予想します。※号数はレンジ表記。
- 佐藤輝:リーグ屈指の打率.329は伊達じゃありません。今季60%・昨季30%の比重で見ても中軸の柱。マルチ安打を期待します。
- 大山:好調キープで22日は決勝の呼び水となる2点タイムリー。勝負強さで1打点。
- 元山:絶好調(.300)の遊撃手。下位から流れを作る存在として1安打。
- 髙寺:まだ発展途上ですが、下位でしぶとくつなぎたい。今季サンプルは少なめなので割り引いて見てください。
- 坂本誠:打率は低くても才木を導くリードが本職。1本出れば御の字です。
- 才木:巨人相手は無失点続きですが、明日は「才木今季防御率2.77×対戦補正≒予想1点前後(±1)」と見て7回1失点の好投を予想します。

注目は3番森下です。打率.292に加え本塁打は約24本、長打率の高さが際立ちます。ウィットリーは右打者に対して高めの速球で空振りを奪うタイプですが、その分甘く入れば一発のリスクが高い。森下の対右投手成績を踏まえると、中盤カウントを取りにきた1球を仕留める確率が高いと見ます。4番佐藤輝も.329と好調で、森下が塁に出れば連鎖的に得点期待値が跳ね上がる。中軸2人が同一イニングで機能する展開が、私の予測する阪神の得点パターンです。
④ 試合展開の予測
[TAIga] ここからは試合の流れを一緒にイメージしていこう!
序盤(1〜3回):立ち上がりは両先発とも慎重な展開。才木は初回、浦田・佐々木俊の巧打者コンビをテンポよくさばき、危なげない滑り出し。阪神も3回、中野が出塁して佐藤輝のタイムリーで1点を先制します。
中盤(4〜6回):ウィットリーも粘りますが、6回に阪神が動く。森下の一発で追加点、さらに大山がしぶとくつないで2点差に。才木は5回に大城あたりにソロを許して1点を返されるものの、崩れず。
終盤(7〜9回):才木は7回1失点でマウンドを託し、あとは勝ちパターン。8回は工藤、9回はドリスが締めて逃げ切り。甲子園が勝ちどきに包まれる、というシナリオを予想します。

勝負どころは6回や。ここで才木が続投で踏ん張れるかどうか。ワシの経験では、こういう天王山は中盤の1点が終盤の3点に化ける。中軸で突き放せたら一気に楽になるで。

ぼくは終盤の継投に注目してます。工藤選手みたいな若い勝ちパターンの投手が、こういう大舞台で経験を積むこと自体が将来の財産になるんですよね。抑えれば一段と成長できる、そんな一戦になりそうです。
⑤ まとめ
予測スコア:阪神 3-1 巨人
首位攻防の初戦、最大の見どころは”巨人キラー”才木がまた巨人を封じ込められるか。そして7月8日に才木へ投げ負けたウィットリーの雪辱なるか。この投手戦の行方が勝敗を分けます。

私の結論は阪神3-1。才木の対巨人成績とホームアドバンテージを重視した数字です。1点を争う展開で、中軸の一打が明暗を分けると見ています。

ワシは才木に全部託す。エースが試合を作りゃ、あとは打線が甲子園で援護する。初戦を獲って首位固めや。明日は6回の攻防をとくと見といてくれ。

ぼくは元山選手や髙寺選手みたいな若い虎が、この大舞台でどんなプレーを見せるかにワクワクしてます。勝ち負けだけじゃなく、成長の一歩が見られる試合になるといいなって思ってます。

以上、明日の天王山第1戦の予測をお届けしたよ。首位と2位、たった1ゲーム差の大一番。才木の投球と中軸の一打に注目して観戦してみてね。
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


コメント