はじめに

こんばんは、TAIgaだよ!26日の横浜では13安打8得点の快勝で、2位以上が確定したね。優勝マジックは「4」まで減ったよ。27日・28日は試合がなくて、次は29日(火)甲子園でのヤクルト戦。まだ予告先発が出ていないから、今回は先発投手の予想から始めていくね!
26日のDeNA戦は、初回に近本選手・中野選手の連打から佐藤輝明選手の犠飛と大山選手のタイムリーで先制。4回には大山選手の18号ソロ、6回には大山選手・坂本選手の適時二塁打などで4点、7回には佐藤輝選手が37号ソロで2年連続の100打点に到達しました。才木投手は5回3失点(自責1)で3年連続の2桁勝利となる10勝目です。2位巨人とのゲーム差は2.5に広がりました。
① 試合結果の予測
AIの予測: 阪神 4 – 1 ヤクルト で阪神勝利!
(予測レンジ: 阪神2〜6点、ヤクルト0〜3点)
先発投手の予想
- 阪神: 髙橋遥人(予想) … 前回登板は23日の神宮ヤクルト戦で、5年ぶりの中5日ながら6回1失点で15勝目。29日も中5日にあたります。ルーカス投手・伊藤将司投手は登録抹消中のため、次点は大竹投手と見ています。
- ヤクルト: 奥川恭伸(予想) … 23日の阪神戦に中5日で先発し6回4失点。29日も中5日のサイクルです。次点は22日に先発した松本健吾投手。

私は髙橋投手の数字を最重視します。15勝3敗、防御率1.97、WHIP0.88はリーグ最上位クラスで、9月のヤクルト戦は2登板とも勝利、計12回1/3で3失点です。一方の奥川投手も防御率2.88と悪くはありませんが、23日は6回に四死球から崩れました。阪神の勝利確率は約65%と見積もります。

ワシはもう腹くくっとる。マジック4、甲子園、先発は最多勝確実の遥人や。藤川監督がV争いの最終コーナーで中5日を切ったのは「ここは遥人で取る」いう意思表示やろ。負ける絵が浮かばんわ!

ぼくは奥川投手とヤクルトの若手打線がちょっと怖いかなって感じですね。田中陽翔選手や西村瑠伊斗選手が上り調子なので、ロースコアの接戦になると思います。そのぶん、髙寺選手あたりの一打が勝負を決めそうな気がしますね。
② 両チームのスタメン予想
阪神
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 近本光司 | 中 |
| 2 | 中野拓夢 | 二 |
| 3 | 森下翔太 | 右 |
| 4 | 佐藤輝明 | 三 |
| 5 | 大山悠輔 | 一 |
| 6 | 髙寺望夢 | 左 |
| 7 | 元山飛優 | 遊 |
| 8 | 伏見寅威 | 捕 |
| 9 | 髙橋遥人 | 投 |
- 上位5人は9月に入ってほぼ固定。捕手は23日に髙橋投手とバッテリーを組み、走者一掃の二塁打を含む4打点を挙げた伏見選手と予想します。
ヤクルト
| 打順 | 選手 | 位置 |
|---|---|---|
| 1 | 長岡秀樹 | 遊 |
| 2 | 増田珠 | 右 |
| 3 | 田中陽翔 | 二 |
| 4 | 西村瑠伊斗 | 左 |
| 5 | 山田哲人 | 一 |
| 6 | 丸山和郁 | 中 |
| 7 | 古賀優大 | 捕 |
| 8 | 松下歩叶 | 三 |
| 9 | 奥川恭伸 | 投 |
- 26日の中日戦は長岡・増田・田中・西村の並びで、打率.299の西村選手が4番。山田選手は9回に代打でサヨナラ2ランを放っており、左腕相手の一塁で起用されると予想します。

ヤクルトはサヨナラ勝ちで勢いつけて甲子園に来よる。山田はまだまだ怖いで。遥人も油断したらアカン。
③ 阪神の各選手の成績予想
| 打順 | 選手 | 今季成績 | 予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近本 | .305 5本 | 4打数1安打 |
| 2 | 中野 | .286 0本 | 4打数2安打1打点 |
| 3 | 森下 | .294 35本 | 3打数1安打1四球 |
| 4 | 佐藤輝 | .314 37本 | 4打数2安打1本塁打2打点 |
| 5 | 大山 | .277 18本 | 4打数1安打1打点 |
| 6 | 髙寺 | .215 3本 | 3打数1安打 |
| 7 | 元山 | .252 0本 | 3打数0安打1四球 |
| 8 | 伏見 | .213 0本 | 3打数1安打 |
| 投 | 髙橋遥人 | 15勝3敗 防1.97 | 7回1失点 8奪三振 |
- 近本: 出塁率.365。25日に5号ソロ、26日も初回に安打と状態は上向き。今季はここまで80試合台の出場とサンプルが少なめな点は割り引いてください。
- 中野: 23日に3安打。右投手の奥川投手に対して左打者の中野選手は2番でつなぎ役に徹し、中盤に1打点と予想。
- 森下: 出塁率.390。23日は奥川投手から死球をもらっており、勝負を避けられる展開を想定して四球込みの予想に。
- 佐藤輝: 打率.314、37本、2年連続100打点。長打率.613(今季)×0.95(好投手補正)≒.58、±.10のレンジで長打1本は十分射程です。昨季40本の数字も重みづけ30%で加味しました。
- 大山: 26日は18号を含む長打2本。23日は奥川投手からタイムリーを放っています。
- 髙寺: 打率は.215ですが、22日に延長11回の決勝2ランを放った勝負強さに期待。
- 元山: 出塁率.340と選球眼が持ち味。9月は7番で起用が続いています。
- 伏見: 23日に2安打4打点。髙橋投手とのコンビで守備面の貢献も大きいです。
- 髙橋遥人: 完投5試合、奪三振144。中5日が続く点を考慮して7回まで、8回石井投手・9回工藤投手の継投を想定。
※成績は9月26日 23時時点

私の試算では、奥川投手相手の阪神の期待得点は約3.6点。中軸3人の出塁率がいずれも.36以上あり、奥川投手の23日の崩れ方(四死球から失点)が再現されれば、4点目まで届く計算です。

ぼくは髙寺選手に注目です。打率は低めだけど、22日の決勝弾みたいに大事な場面で結果を出してるんですよね。この終盤で一皮むけてくれたら、ポストシーズンの戦い方も広がりそうです。
④ 試合展開の予測
序盤(1〜3回): 静かな立ち上がり
奥川投手は立ち上がりが安定しており、23日も5回まではほぼ完璧でした。阪神は2回に大山選手の安打で好機を作るものの無得点。髙橋投手も長岡・増田の1、2番を封じ、0-0のまま中盤へ入ります。
中盤(4〜6回): 佐藤輝の一振りで均衡が破れる
4回、中野選手が内野安打で出塁し、森下選手は外野フライ。ここで佐藤輝選手が右中間へ38号2ランを放って2点を先制します。6回には奥川投手の球数が100球に近づいたところを突き、近本選手の安打と中野選手のタイムリー二塁打で1点、森下選手の四球の後に大山選手もタイムリーで続き、4-0とリードを広げます。

ワシの経験上、奥川は6回が鬼門や。23日もそこで捕まっとる。二巡目と三巡目の間で、テルと大山が仕留めるんや!
終盤(7〜9回): 遥人が7回1失点、甲子園がマジックコールに包まれる
7回、西村選手のタイムリー二塁打で1点を返されますが、髙橋投手は後続を断って7回1失点。8回は石井投手、9回は工藤投手が締めて4-1。巨人の結果次第では、マジックがさらに減って甲子園が大きく盛り上がるはずです。

ぼくは7回の西村選手と髙橋投手の対決に注目したいですね。伸び盛りの若い左打者が最多勝左腕にどう立ち向かうか、ヤクルトの来季を占う打席になりそうです。
⑤ まとめ
予測スコア: 阪神 4-1 ヤクルト
- 先発予想は髙橋遥人投手と奥川恭伸投手の、23日以来の再戦
- 鍵は奥川投手が崩れやすい6回前後の攻防と、佐藤輝明選手の38号
- マジック4、残り試合わずか。甲子園での1勝の重みは最大級

私の結論は阪神勝利確率65%、最有力スコアは4-1です。予告先発が発表されたら、この前提がどこまで合っているかも確かめてみてください。

ワシはもう甲子園の六甲おろしが聞こえとる。遥人で取って、胴上げへ一直線や!

ぼくは優勝の瞬間まで、髙寺選手や元山選手の成長も見届けたいです。この1試合がきっと次のステップになるはずですよ。

予告先発は28日に発表されるから、この予想とどれだけ合っているか見比べてみてね。
以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!


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